“2002/01/01-2002/12/31 ”の検索結果
194件が見つかりました。11件から20件目です。
●『人間的なアナタへ』 …… パパ
(124行)
「頭にきた!」 独り言なのは百も承知している。言いたくないのに口をつく。 小春日和なのに、私の心から暖かいものが消え失せていった。楓並木の身の 隙間から人影が移ろっても、あの人は来なかった。腕時計に目をやるたびに、
◆●短編 #0009 2002/02/01
● わたしのナツメロ物語 (30 最終回) 竹木貝石
(160行)
春日の他に春日無し 私も既に64歳、老い先短くなったものだ。 往年の名歌手たちも、今や大方この世に居ない。 そこで、日本の5大流行歌手につき、再びここで言及しておきたい。
◆●連載 #0005 2002/02/08
●『罪のない嘘』 …… パパ
(116行)
「太郎や、おまえ幾つになった?」 そういってから、祖母はちゃぶ台に湯飲み茶碗を置いた。 「ばあちゃん、俺の名前は拓也だよ。太郎は親父の名前」 「そうそう、そうじゃった」
◆●短編 #0010 2002/02/11
●『使われし者』 …… パパ
(108行)
「プースカフェというカクテルをご存知でしょうか?」 連れ合いがバーテンダーに囁いていたのを、女性は横目で見ていた。それを 注文したことは推測できるが、カクテルということ以上は分からない。
◆●短編 #0011 2002/02/11
●そばにいるだけで 〜 一途さでは負けない 〜 寺嶋公香
(392行)
こんにちは、作者の寺嶋です。 読者の皆様におきましては、『そばいる』シリーズを始め、つたない作品を ご愛顧いただき、感謝に堪えません。 堅苦しい口上はここまでとしまして。
◆●短編 #0012 2002/03/01
●夢飛行(第15話)カーチェイス
( 63行)
みなさん、こんにちは。 また、しばらく、間があきましたが、今回も未だに文章の出来は いまいちですが、例の連載小説の続きです。もし、よろしければ 読んでみて下さい。
◆●連載 #0006 2002/03/02
●対決の場 23 永山
(200行)
「――」 声が出なかった。信じられなかったが、嶺澤の様子を見れば、嘘でも冗談で もないのは明白だった。 遠山の頭の中で、様々なことがよぎる。 (何てことだっ。また犠牲者を出すなんて! 一体、どうやって殺した? し
◆●連載 #0007 2002/03/12
●『Bug-EyedMonster』……パパ
(236行)
数十年という時間、地球と月の中間地点に異星人の巨大母船は停船している。 地球の科学技術では探知不可能な超空間に潜んでいることを人類に知る術はな い。もし視覚で観察する者がいたならば、黒色の巨大な球体に幾つも光が点滅
◆●短編 #0013 2002/03/14
●お題>「おんがく」ぼく、ドザえもん……パパ
(114行)
「ぼく、ドザえもん。23世紀の未来からやってきたネコ型ロボット。しぶ太の お世話をするために、しぶ太の孫の孫のシワシに送りこまれてきたんだ」 「ドザえも〜ん。なに独り言いってるの?」
◆●短編 #0015 2002/03/17
●『獲物を狩る者たち』修正2版 …… パパ
(198行)
私が街角で一人の女性に心を惹かれたのは、彼女から醸し出されている暗い 影に興味を持ったからだ。黒いカジュアルなスーツと若いのに濃いめの化粧で 武装した彼女は、声を掛けた私に安堵とも悲哀ともつかぬ吐息を漏らした。そ
◆●短編 #0016 2002/03/17
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