#5149/7701 連載
★タイトル (NKE ) 97/ 6/29 0:40 ( 35)
「告白・11」M,D
★内容
何気なくつけたテレビで落語家の月の家円鏡さんが、お笑い頭の体操とかいう番組で奇
声を上げて歌っていたのを記憶しております。
「典子、今日は先生と寝っぺ・・・やだが」
「・・・・・・やだくないです」困った様にかぶりを振ります。
「な、いいべ、先生、にしごと一番めんげから・・・」
そう言ってこうこうと明かりのともる中、真新しい敷布の上に全裸の彼女を横たえまし
た。
「・・・・うん・・・」少し戸惑いながらも素直に従います。
私の身体はすでに少女に覆被さっておりました。
少女の体温が身体全体に心地良く広がります。
「うっ・・・」典子は恥ずかしそうに呻きます。
「重いが?」
「ううん、・・・おもぐねです」
私は典子の身体の輪郭を確かめるかのように、身体全体で愛撫しました。
脂ぎった成人女性のそれと違って、少女の肌はきめ細かく滑らかで弾むような弾力があ
ります。
大きな乳首をまさぐっていた私の唇は次第に下へと移り、ぎゅっと閉じられた両脚をこ
じ開け、その付け根を舐めておりました。
「あっ」少女は小さく叫びます。
「なっ、なぁ先生と・・・先生と・・・べっちょ(性交)すんべ(しよう)」
「なっ、なっ、いいべ」
「・・・・・うん・・・」しばらく躊躇しながらも、私の顔色を窺うように承諾しまし
た。
「いだぐねぇように(痛くない様に)すっからな、我慢してけろ」
「・・・・・うん」典子は戸惑うようにうなづきました。
指を沿わせると、ネバつくように乾いている生殖器に顔を埋め割れ目に沿って舌を這わ
せます。
じゃりじゃりと幼い恥毛が舌先にからみ、恥ずかしさとくすぐったさの中で身を攀じる
少女の性器は、次第に潤んでまいります。
顔を起こすと、心配そうに見つめる少女の顔がそこにありました。
心に疚しさのある私は、少女の目をまともに見ることができません。
偽りの優しい言葉をかけつつ、右手は膨張しきった陰茎の根元を握り、幼い肉の割れ目
をなぞっていました。
次第に亀頭は、ある場所から落ち込む様に隠れます。
「うっ」