AWC 「告白・10」M,D


        
#5148/7701 連載
★タイトル (NKE     )  97/ 6/29   0:37  ( 34)
「告白・10」M,D
★内容
「おらなぁ、にしごと(おまえのこと)めんげぐてめんげぐて(可愛いくて、可愛いく
て)・・・だから、な、いいべ・・・先生ごと嫌いが」
「嫌いでねぇです」慌てて否定します。
「んじゃ、おっぱい揉んでもいいか、痛くしねから」
「・・・・うん」
少女の乳房は、十五年前に抱いた女のとはだいぶ違って、滑らかで重く弾力がありまし
た。
私は自分が今どんな事を、どんな恥ずかしい事をしているのか、羞恥心が次第に、鈍っ
てきました。
いい気になった私は、少しづつ彼女の下腹部へと手をのばし、その肉の割れ目を指でさ
すっておりました。
彼女は恥ずかしそうに頬を紅潮させ、腿を堅く閉じております。
「典子、ここは小便出っとごだから、きれいに洗わねぇどな、・・・痛くねぇが」
「・・・・こそばい」
「もちっと、股開いてみろ・・・ほおら、こうやっときれいになったべ、な」
「こったに(こんなに)きれいになったから、舐めたって大丈夫だべ」
「典子、こんだ先生のイモッコ(陰茎)洗ってけろ」と、典子に向き直ると、勢い良く
勃起した陰茎をつかんで見せました。
「ほらっ」
初めはおそるおそるぎこちない手つきでそっと洗っておりました。
「こうゆうふうに、やってみろ」力強く握らせると、手淫のごとく前後にこすらせまし
た。
典子は恥ずかしそうに頬を赤らめ、時々不安そうな上目使いでチラッと私の様子を窺い
ます。
下半身がムズ痒くなるような快感が少しづつ込み上げてきます。
(いけない、このままだと射精してしまう)
そう思い、彼女からすぐさま身を引き、爆発しそうな陰茎をなだめました。
「の、典子、もういいがら、湯さへって、あったまっぺ・・・」
バスタオルで身体をノロノロと拭いている典子をよそに、私は濡れた身体で急いで自室
に戻りました。
暖房を全開にし、敷布団の敷布を取り替えると、典子が全裸のままゆっくりと戻ってま
いりました。
「先生、もぉ寝んの?」
「んね(違うよ)」時刻は恐らく八時少し前だったと思います。




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