AWC 「告白・8」M,D


        
#5146/7701 連載
★タイトル (NKE     )  97/ 6/29   0:30  ( 33)
「告白・8」M,D
★内容
次第に獣化していく自分の心を、抑制する余力さえも残っておりません。
それからは、外見は別として、心はほとんど本能の赴くままの行動でした。
「典子、先生がプロレス教えてやっから・・・な、やっぺよ」
従順な田舎の少女は、断る術を知らないのか、あるいは私と一緒がことのほか楽しいの
か、何でも言う通りに従います。
プロレスの技と称しては、彼女のからだのあちこちを触ったり、陰部や臀部に硬くなっ
た陰茎を押しつけたりと、その行動は次第にエスカレートしていきました。
心臓の音は早鐘のごとく響き、意識が遠くなる様な悦楽を覚えました。
しかし、何ら猜疑心を持った様子もなく、典子は楽しそうに遊んでおります。
「典子、疲れたべ」 三十分もすると二人とも汗だくです。
「はい」
「暑いか」
「・・・はぁ、はい」
「そっだ(そんな)セーターなんか着てっかんだ、・・・脱いでみろ」
「うん」
そう言って脱いだセーターの下には厚手のメリヤス下着でした。
「なんだ、まだそんなの着てんのか・・・子供は風の子だべ、脱いじゃえ、な」
乱暴にメリヤス下着をを脱ぎ捨てると、身体にピッタリと密着した袖付きの白いシュミ
ーズが露になります。
乳房はことのほか大きく、以前交わったことのある赤線女より大きく見えました。
「よし、元気だなぁ、さすけねぇべ(大丈夫だろ)・・・タイツも脱ぐべ」
「・・・はい」青白く透き通るような太い腿が、私の劣情に拍車をかけます。
「どうだ、もぉ暑くねぇべぇ」私は自分のしている恥ずかしい事を照れ隠すように言い
ました。
「はい、暑ぐねぇです」典子は私の下心など夢にも思わずといった様子で、素直に従っ
ています。
「寒ぐねぇが」
「うん、ちょっと寒いです」
「そおか、んじゃ乾布摩擦でもすっぺ、な、あったがくなっつぉ」
「典子、シミーズも脱げ、・・・んな、恥ずがしぐねぇがら、な」
「そぉが、んじゃ先生も脱ぐがら・・・な」
私は衣服を脱いで、パンツ一つになりました。
それを見て彼女も脱ぎ始めます。




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