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★タイトル (CKG ) 97/ 2/ 5 14:14 ( 97)
●『続・権力の陰謀』真相が解りました ヨウジ
★内容
役所の空出張・空会議・空接待等の不正経理処理による公金横領は、当初言わ
れていたよりも大掛かりで悪質で相当根が深いことが分かりました。昨夜の
TBSテレビ「筑紫哲也ニュース23」で、ある地方自治体の経理課長の証言
が放映されました。次のような証言をしていました。
・旅費の9割は架空でほとんど職員の飲食費や手当てに化ける。
・旅費は手当ての隠語で課長級で月3万位、ボーナス時はこの3倍位貰っている
・「旅費」はまだかと催促されることもある。
・郵便局での切手購入時には鉛筆書きの領収書を持参し受領印を押させ、後で
金額を書き換える。その差額が裏金になる。
・協力業者がいて架空の領収書を出させて支払い、後でその分の金を戻させる。
・空の官官接待もやっている。名簿から適当な(国家)公務員の氏名を抜き出し
接待したことにして裏金を作る。
・監査機関の管理職は外部の人間だが、その職員は同じ地方自治体の職員が交代
で出向している。だから仲間意識を持っている。監査時、監査機関のお偉方は
管理職に庁内を案内され見て行くだけで、実際の監査はその出向職員が現場に
来て書類・帳簿が揃っているか見るだけで内容のチェックまではやっていない。
「上手くやっているな」位の言葉を掛けられるだけだとか。
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・役人として一人前とはこういう悪いことがやれることが絶対条件になる。
・内部批判すると転属になり大抵仕事を干され居場所がなくなる。要注意人物と
なり監視対象になる。
これで私の24年間を悩まし奪った●『権力の陰謀』の真相が解りました。
都庁退職後もしつこく付けまとい陰口を浴びせられ次々に職場を追われた私。
まるで私が悪いことをしたかのように言われながら過ごした辛苦の日々。
(浴びせられた言葉の一部です)
「都の伝統だからね」
「仲間を裏切ったからね」
「要注意人物だからね」
「だから堅物は駄目だと言うんだよ」
「悪くなれないと駄目だからね」
「要領の悪い奴は駄目だからね」
「こんな危ない奴止めさせて良かった」
「一生良くならなければ良いんだ」
何も悪いことをしていない私が何故こんなに酷い目に合うのか。
何でこんなに悪いことが罷り通るのか。これらの全ての疑問が解けました。
・特勤手当が私のいた係に出なかったのは、こういう闇の手当てだから差別され
ている係には故意に支給しないということも行われていたのです。
・これで行くと民間にはない期末手当てもこういう不正な経理操作で捻出した
隠し金の残りが毎年3月末に支給されていたということかも知れない。
・小説で「人事委員会は飾りものに過ぎない」と言ったがこれも当たっていた。
・私は悪いことができそうになく見え邪魔だったからだ。大掛かりな不正を行な
っていた彼らの脅威だったからだ。
・私がいた当時の美濃部知事、続いて鈴木知事、そして現職の青島知事。この
不正は都庁のトップである知事に関わりなく何十年間も行われてきたという
ことだ。そしてこれは日本の全自治体で行われてきたこと。
・退職後、私が妨害の窮状を訴えるために知事宛に出した3度に渡る「陳情書」
の返事も来なかったわけだ。連中の結束力は相当なもので、これもまた闇に葬
られ知事のもとへは届いていなかった。
これが私を24年間苦しめ半生を奪った●『権力の陰謀』の真相でした。
これがここPC−VANを騒がせた●『権力の陰謀』と●『続・権力の陰謀』
の真相です。
皆さんへの迷惑は解っていましたが、余りに重大なことが私の身の上に起こって
いたので非難されても続けました。
私のPC−VANでの4年間に渡る訴えが今日の状況に何らかの形で影響を与え
た可能性もあります。何せその間、連載パソ通小説●『権力の陰謀』の他に
●『続・権力の陰謀』を数百メッセージも上げ続けましたから。いえ、市民オン
ブズマンの方々の長年に渡る努力の成果です。でも、再発防止はこれからです。
まだ何も対策していないに等しい状況ですから。
いつか整理して真相を含んだ小説の続編を書きたいとも思いますが、もうそう
いう意欲も余裕もなくなりました。私は今経済的に追い詰められていますし。
それにもう一つ疑問が残っています。警視庁と東京消防庁による私への妨害は
何だったのかという。仲間として連中と結び付いていたのか、それとも他に理由
があったのか。都の連中の言うことを真に受けたという可能性もあります。
悪いことをやったと言われたか、気違い扱いされたか。でも、その後私について
本当のことが分かっても続けたのか何故か。その度に私は言い知れぬ警察の悪意
を感じていました。それにまだ終わっていませんし・・・
ヨウジ
P.S.私が悪意でやっていたのではないということは解って頂けたと思います。
それから嘘でなく根拠のあることを言っていたのだということも。