AWC 週刊チンポウ(94/06/08)      恥骨


        
#3746/7701 連載
★タイトル (MEH     )  94/ 6/ 8  21: 7  ( 98)
週刊チンポウ(94/06/08)      恥骨
★内容
 週刊チンポウは本日発売です。
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 |TTTTTTTT IIIIII NN    NN PPPPPPP  OOOOO  UU    UU| 発行 珍報堂UNLTD.   |
 |TT TT TT   II   NNNN  NN PP   PP OO   OO UU    UU| 編集 闇嶽骸骨(OmO)  |
 |   TT      II   NN  N NN PPPPPPP OO   OO UU    UU| PC-VAN  MEH56541     |
 |   TT      II   NN   NNN PP      OO   OO UU    UU| NIFTY   NCC02746     |
 |  TTTT   IIIIII NN    珍 報       OOOOO   UUUUUU | FAX     048-266-5697 |
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CompuServe 72221,2746/ASAHI GJ8A-NSD/コンプネット COMP4141/模索舎で売ってます\150
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●編集人の名前が変わりましたが、作者の気まぐれです。なんとイイカゲンな……。
しかし、一応ロール・プレイング・ゲーム的にキャラ設定しておきますと、闇嶽骸骨氏
は編集人で無限(無間)会社・珍報堂勤務。完狂堂恥骨氏はネットワーク上に生息する
架空のキャラである、としておこう。だから何?とは言わないで欲しいところである。
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●「ガロ」買って驚いた。
 模索舎の事が出ているじゃありませんか。ところでチンポウ誌、売れているかどうか
見に行ったら、一冊も売れていねぇでやんの。(あ、当たり前か?)(06/01)宣伝が足
りないようだな。こうなったら、ガロに広告打ってやろうかなどと思っております。と
ころで、最近ヒッピー的フラワーチルドレン的スタイルが流行しているようですね。当
時のムーブメントはドラッグによる内的世界探求でしたが、現在ではコンピュータがそ
れに替わっているような気がします。ところで、今回のガロは非常に参考になりまし
た。今度取材に行ってよろしいでしょうか。「ガロ編集部」はこうなっている特集を近
日中にやろうかのぉ……などと思っております。
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●ウインドウず
 しかしマイクロソフト・ウインドウズに付属の「ライト」と言う文書作成ソフトは、
印刷能力がイマイチですね。私がやりたいのは本格派DTP(デスクトップ・パブリッ
シング)なんだぞ。あれではちょっとなー。一太郎ウインはとろくて使用不可です今の
ところ。しかし、加工には意外と便利なのでたまに起動して遊んでいます。

デバイス・ドライバに関して。
 「窓」には音楽を鳴らせる機能がありますが、これを使っていない方もいるでしょ
う。「け。俺のパソちゃんはなー、バリバリのマルチメディアなんでえ。WAVもMIDIも
バリバリよ、バリバリ。」と言う方は、筆者「裏山鹿ねー」と涙を流します。しかし、
貧乏な環境ながらも音楽を鳴らせたい場合はどうすれば良いのか。

*PC9801 + MIDI(RS-232Cケーブル経由で接続) >この場合はパソコン通信ネットワーク
 NIFTY, GO FGALAVでそれなりのデバドラが入手可能。
*FM-TOWNS >同上。
*DynaBook >の場合、GO FWINDOWS(アプリだったか?)のどこかにデバドラ(PC-AT互
換WAV用)がある。(ニフティ)
*さらに「こんなのもあるぜ」と言う方、投書をお待ちしております。
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●テレナビについて
 現在、活気づいてきたGPS(グローバル・ポジショニング・システム)。SF志向の私としては、
かような空想科学ガジェットにたまらない愛着を感じるのだ。今回はソニーより発売さ
れた「テレナビ」(KVD-6NV1)についてレポートいたしましょう。

使用感
 付属CD−ROMソフト「全国版レジャーガイド」はなかなか良いが、スクロールが
少々トロいような気もする。VZエディタのスクロールくらい早いと嬉しいのだが。
 アンテナは着脱式で、すっきり収納。持ち運びに便利である。以前はGPSと言えば
ソニーのピクセスだったかなんだかが名高かったが、テレナビはトリニトロン管による
カラー画面。快感だが、自作のデータを使用すると言うのも「マッピング」を趣味とす
る人には魅力かもしれない。ともかく、人類がGPSを利用するのはまさしくこれから
であり、そのレイメイ期とは言え、ドライビング新時代の到来を予感させるものがある
のであった。しかし地図と言えばやはりゼンリンなのだなぁ。
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●ボード上のMSG再利用。(PC-VAN JSFDBより)
感想>『愛しのワンダーランド』 野田昌宏 早川書房 ¥1800
 有無を言わさず買うべき本だとは個人的意見。出ましたねー。野田氏の文章を読む
とゾクゾクするんですが、何故だろう?恐らく、共感出来る部分があるからだろうと
は思うんですが、それにしても良い本だなあ。この本は「買い」でしょう。SFして
いて良かった。なんか、全然感想になっとらんですね……。
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●NHK教育の
 海外ドキュメンタリー「命つきる日まで」(94/06/03)をVTRに撮った人、います?
 いやー。久しぶりにものすごいモノを見てしまった。主人公がエイズで死ぬまでを
克明に描写してたんですが、言葉だけじゃ実感わかないもんですね。見て、はじめて
エイズの恐ろしさがわかる。映像の力を再認識。やはり文字だけのコミュニケーショ
ンじゃ駄目なのだ!などと思ったりしてます。
メッセージ追加。
 この前の「バージェス頁岩」の化石をもとにしたヤツも、なかなか見応えありました
なぁ。早川書房より発売の『ワンダフル・ライフ』もあわせて読もう。「命つきる日ま
で」は当分の間、頭にこびりついているでしょう。衝撃度ナンバー1。まったく、本当
に素晴らしい作品であった。
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●お下劣おたく>インカ皇帝編
 1532年の事であった。インカ帝国の皇帝アタワルパはスペイン人の捕虜になっ
てしまった。1533年、彼は処刑される。スペイン人はクスコ占領後、マンコ・イ
ンカを皇帝に任命した。彼は当初はスペイン人に従順であったが、次第に敵意を見せ
る。マンコは1536年にクスコを脱出し、インカ帝国の再興を計った。

 マンコはビルカバンバに「太陽の神殿」を建設。インカのゲリラ戦はスペイン人を
苦しめた。マンコ・インカは1545年に死去、三人の子供を残した。マンコの子供
も最後には処刑され、インカ帝国の歴史は膜を、じゃない幕を閉じるのであった。
(閉経ではない。)

P.S.
 是非ともインカク帝国の再興をしてもらいたいものである。
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●(ASAHI,J SOL)
 平成6年6月6日、奇妙な形の波がネットワークに発生した。その名は同人誌「ソリ
トン」。この同人誌の主催は、SF作家の堀晃氏である。「ソリトン」がSFの世界に
どのような波紋を投げかけるのか、実に楽しみである。なお参加希望者はASAHIネット
でJ SOLしましょう。
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