#733/3137 空中分解2
★タイトル (ZKM ) 91/ 1/ 3 0: 3 (131)
はじめに
★内容
この文章は僕の経験にもとづいて書いていこうと思う。辛すぎて書いてい
る途中で僕が気が狂ってしまうかも知れないがこの文章が完成したとすれば
全ての恋する人々が勇気づけられるであろうことをせつに願って書いていき
たいと思う。完成する日を僕もせつに願っている。なぜなら完成したときに
は僕に新しい彼女がいなければならないからだ。これを読む悲しい君達のよ
うな生活をおくってはいないだろうとおもう。
「夏休み」
採用試験が終わり、全くできなかった僕はM高等学校の校門を後にした。
「もうやめよう、無理だよ俺には」何度も何度も独り言を言いながら・・・
その夏は忘れるために遊んだ、何もかもを忘れるためとしか言いようがない
程遊んだ。今、流行のTCへよく行った、というより毎日行った。
TCとういのは実にさまざまの女から電話がかかって来る。
中学生・高校生などからかかってくると
「あそこのことなんていうか知ってる? もうセックスしたの」と言う具合
いに卑猥に聞いてやると「したよ」「それじゃ、僕としてくれる?」「いい
よ」と言う具合いで待ち合わせたとしても決してその娘は現れない。
だから余計に卑猥なことをいってやりたくなって
「あそこのこともっと大きな声でいってよ」などといって楽しんでしまうよ
うになる。
待ち合わせ(アポ)をその夏はずいぶんとったがすべてアウトだった。
そこへいくと岩瀬さんは違っていた。その夏の間は1度だけだったが、うま
い具合いに人妻とアポをとり、ホテルでお熱くという具合いのことを僕たち
の仲間で初めてしたのだ。 TCでというのは聞いていたものの純真な僕は
本当のことだとは思いもしなかったし、人妻かぐら位にしか思っていなかっ
た。
だけれども若さに任せて電話してくる女よりもよっぽどきれいで、セック
スもうまいとしたらどうだろう。
夏以降は僕たちは人妻にターゲットを絞った。その頃、採用通知が届きほ
っとした気分になっていた。
思い出せば僕たち3人はおスケベでピンサロ通いに始まって、ソープラン
ド巡りと悪いというかしょうがなとういか女遊びに目がなかった。ピンサロ
にいってはどこかの飲み屋に入り、大笑いをした。
僕たちが行き付けのピンサロは巣鴨駅を降りて2、3、分のマドンナとい
う店だった。
「いやーやっぱり、セーラさんはうまいよ。ふくろまでなめちゃうんだから」
と岩瀬さんが切り出す。
「ぼくなんか今日さ、2回もいっちゃたよ、2回目は口からだしたときだ
ったから、ほっぺにかっかちゃってさ。最高っだったね、今日は子宮の壁の
ところまで手を突っ込んでやったぞー」と言いながら、また僕たちが飲んで
いる席を立つと、また一人ピンサロに入っていった。
3、40分たつと帰ってきて又例のごとく話を始めたものだ。
僕が初めてピンサロに行ったのは4年前のことだ。4年前と言うと24の
時だ。普通だったら大学時代にそんなこと経験しているのかも知れないが、
4年前が初めてっだった。
店の中に入るまで階段に並んだ、10分くらい待たされた。店の中は天国
ようにハイな音楽と、ときどき開くドアからはいい香がした。
薄ぐらい店にはいると男が手をひいて席へ通された、まわりではソファー
にも垂れかけて、けつと卑猥な割れ目を突き出し、男のチンポを吸っている
女が10人ほどいた。 席につくとすぐにおしぼりを持って、
「ミキです、よろしく」と女がきた。
「はじめて?」とか、たわいもないはなしをした。僕はズボンを下ろした。
ヌルヌルとした舌で僕のあそこをぺろぺろとなめだした。
その女とキスはしたくないと思った。 男にとって気持ち良いことはぺろぺ
ろよりもヌルヌルとした心地よいピストン運動が一番の快楽だ。
僕はミキさんのあそこを指で探りながら穴の中に人差指をいれてぐいぐとつ
っついた。つつきながら大きいなと思うとなんだか悲しい気持ちになった。
数分間で僕のあそこはぴくぴくと動き、彼女の口の中になま暖かいであろ
うものを注入した。終わった後もぴくぴくと動いていた、そこをなめられる
くすぐったさは今でも変わらない。 ミキさんは僕のものをおしぼりの中に
吐くとちょっと待っててと席をたった。
ため息にもならないなんと言っていいのかわからないようなほっとした空
気の中で僕は前の席や隣の席の割れ目や突き出した女の姿を見ていた。30
を越えた企業戦士ふうの男が女にくわえられながら大きくなっているのを見
るとうれしいような気持ちになった。
「もう終わりか」と勃起もせずに騒いでいる頭のはげたおっさんよりもずっ
と気分が良かった。
ミキさんが行ってしまうと、にっこりと笑った天使のような子が僕のとこ
ろへ来て「はじめまして、ぴょんたですよろしく」と言うといきなり飛びつ
いてきた。
かわいいと思った。僕のあそこをくわえながらピストン運動を繰り返した。
今、考えると下手だった。 僕はその娘にことが好きになってしまった。そ
れからというもの毎週のようにぴょんたに会うためにMに行った
「あら、キャッシー」と彼女が飛びついて来る日々が続いた。キャッシー
とううのは生徒が僕につけたあだ名だ。2年の一番最初の授業でKATHY
という女の子の名前が出てきたときに変な発音で「キャッシー、キャッシー
」と読んで以来のあだ名だ。
それからといものMという店にどれだけ通ったかわからない。ぴょんたが来
ても僕は口でさせなかったし、ただ話ばかりしていた。ときどき男の係から
ちゃんとサービスを受けてもらわないと困ると言われたこともあったがいつ
も話してばかりいた、30分だけの恋人だった。キスをすることもあった。
ただ他の男の精液をたっぷりとふくんだ後だと思うとちょっとやな感じがし
たけど、彼女のキスはうまかったし、舌を僕に絡めてくることになんだか感
動してしまった。
そんな彼女から電話番号を聞き出すのに一ヶ月も通っただろうか。
ハイな音楽が流れる中で、彼女の声を聞き取るのはすごく大変だったけど、
手の平にきっちりと番号を書いて店を出た。
その夜は岩瀬さんの家に泊まった。午前2時頃に電話をすると彼女が出た。
「もしもし、キャッシーだけど。」
「今日はどうも有難う。」
「何時ごろ帰ってきたの」
「お店がさ12時に終わるでしょ、そうしたら速攻でかえってくるんだ。」
「いつもさ、白山通りのモスバーガーによるのよ、そこのお兄さんがかっこ
良くてさ」
「そんなこと言わないでよ、僕は君のこと口説いてるんだからさ。」
「えー、はっ・はっ・はっ、又キャッシー冗談がうまいんだから。」
「本当だよ、それじゃ歌を歌うさ。」
そう言って僕は尾崎豊のI LOVE YOUを歌い始めた。
雪江は初めのうちは、けらけらと笑っていたけど途中から黙って僕の歌を聞
いていた。少し酔っていたからその時どんなことを話したのかよく覚えてい
ない
次の朝、岩瀬さんが「1時間以上も話してさ、電話代が大変だぞ」と言って
ぼやいていた。
僕はねぼけながら頭をかいて「いいせんいってるじゃん」と思いながらひと
り、悦にいっていた。
4月2日に彼女と巣鴨駅前で待ち合わせをした、12時ちょうどに僕は駅
前に着いた。5分位待っても彼女が現れないから少し不安になってきた。す
ると、Mで働いているルイさんが化粧を落として歩道を渡って行くのが見え
た。ルイさんはワンレンで目がパッチリとしていて女優タイプの女の子で、
ひょんたに、してもらわない代わりにルイさんにしもらったことがづいぶん
あった。初めはゆっくりと舌をうまく使いながらピストンでいつも僕はルイ
さんのなかに出した。おっぱいはこの世のものとは思えないほど整っていて、おまんこもすごく小さくて指いっぽんを入れるのがやっとなくらいで指を入
れると痛いんじゃないかなとよく思ったときがあった。指をいれるとあそこ
の中はぬるぬるしていてこん穴なかに入ってみたい気にいつもなったし、指
が自分のあれだと思うようにしてルイさん口の中に出した。そんなルイさん
を車の中から見てると彼女のことをよく知っているような気がして嬉しかっ
た。
その晩、ぴょんたと僕は岩瀬さんの家に泊まった。気を聞かせて岩瀬さん
は彼女の家に泊まりに行って僕とぴょんたの二人きりだった。
それから彼女には1度しか逢っていない。彼女が頭の腫瘍で慶応病院に入院
したという連絡があって見舞いに行ったことがあった。
そんなふうに僕たちは遊びながら本当の恋もしたりしていた。
TCというのは岩瀬さんパターンなのである。
しかしてそのほとんどが最近になってわかったことだが、バカなおんなが多
いということだ。特に若い女がそうだ。ちょっとした相違点があるのは人妻だ。 彼女たちの性はどん欲でエクスタシーを求めて止まないようである。
つづく
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