AWC “2002/01/01-2002/12/31 ”の検索結果
194件が見つかりました。21件から30件目です。

●大型IT小説 「日た2」 佐野祭   ( 77行)
 一応続編であるが、前の話を知らなくてもそんなにがっかりすることはない。 ともあれ日米戦争はまだ続いている。  ここ日本たばこ産業(略称日た、旧略称JT)では電脳講習が開かれていた。
◆●短編 #0017 2002/03/17


●お題>お・ん・が・く …… パパ   (100行)
 私が妻を旅行に誘ったのは、何年ぶりのことだろうか。霞がかった記憶のベールの 中、思考の糸をのばしてもはっきりとは思い出せない。温泉が好きな妻を誘ってプラ
◆●短編 #0019 2002/03/21


●SF小説「夢飛行(第16話)追憶」   ( 77行)
みなさん、こんにちは。 例の連載小説の続きです。でも、やはり、文章もなかなか上手くまとめ きれてないですけど、頑張って書き続けているので、もし、よろしければ
◆●連載 #0008 2002/03/22


●そばにいるだけで 59−1   寺嶋公香   (441行)
 アフレコ初日を迎え、久住に扮した純子は冷や汗のかき通しだった。  声優としてのレッスンを本格的に受けたのは、ほんの数時間しかなかったと は言え、こんなにも悪戦苦闘するとは……予想以上に難しい。
◆●長編 #0057 2002/03/30


●そばにいるだけで 59−2   寺嶋公香   (469行)
 その口調は実際に笑いを含んでいた。何と言って反応していいのか分からな い。ただ、心中では大きくうなずいていた。 (やっぱり! 芙美も多分、唐沢君のことが……)
◆●長編 #0058 2002/03/30


●そばにいるだけで 59−3   寺嶋公香   (427行)
 相羽のトレーニングの様子がどんなものか、気になる。  試合を見に行く約束を取り付けたことで、純子はこれまで以上に関心を寄せ るようになった。 (負けたら、試合が終わったあとも引きずっちゃうかも。早くピアノに専念で
◆●長編 #0059 2002/03/30


●そばにいるだけで 59−4   寺嶋公香   (446行)
「どうかしたんですの?」  淡島が言った。話題をクイズから切り換えたらしかった。  純子はほうきを持つ手の動きを止め、淡島の方を見た。 「え、何?」 「先ほどから、同じところばかり掃いていますから、何か考えごとをしている
◆●長編 #0060 2002/03/30


●そばにいるだけで 59−5   寺嶋公香   (431行)
 最初は会場の大半を道場の関係者が占めていたが、セレモニーが終わる頃に なると、純子のような道場生の知り合いや家族といった風情の人達も、ぽつぽ つと集まり始め、試合の準備が整ったときには、それらはかなりの数に上った。
◆●長編 #0061 2002/03/30


●そばにいるだけで 59−6   寺嶋公香   (446行)
「え?」  相羽は津野嶋の背後から、その腰に両腕を回した。左右の指先をきつくロッ クし、三度、投げにかかる。  津野嶋の片足が、マットから離れた矢先……津野嶋は両手を使って、相羽の
◆●長編 #0062 2002/03/30


●彼のちょっとした変化 <そばいる番外編>   寺嶋公香   (305行)
 長瀬は、高校でも何らかの運動部に入るつもりでいた。彼の本領は陸上競技 であるが、同校同部は市内一円でもトップクラスで、全国大会で充分通用する レベルの選手も過去に何名か輩出しているほどだった。
◆短編 #1336 2002/03/30


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