#2950/3770 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 24/01/31 13:48 ( 25)
時間の制約とサービス 永山
★内容
補足的感想>「アストリッドとラファエル」4の第三話 ネタバレ注意
説明が駆け足になっているところは、確かにあると思います。見方を変えれば、断定
が早すぎる、決め付けでは?等と疑問に感じてもおかしくありません。一方で、今回の
エピソードのようにネタが満載だとある程度仕方がないことかなと、個人的には判断し
ています。
以下、疑問点について個別に。言わずもがななことまで書いているかもしれません
が、ご容赦ください。
・黒人警官とは別に、ジャーナリスト(殺害された議員の恋人)は犯人に復讐を企てて
いた。
・客室乗務員に薬物混入を匿名で依頼したのはジャーナリスト(クロアチアのサイバー
カフェから)。目的は犯行の機会を作るため。黒人警官の方はノワゼに接近するチャン
スがいくらでもあるので、事前に工作する必要はなかったと思われます。
・狩りの季節云々は順序立てた推理ではなく、閃きの類でしょう。議員以外の犠牲者の
遺体には内臓が残っていなかった→議員が殺された件以外の犯行は狩りの季節に行われ
ている→殺人犯ノワゼは(議員が殺された件以外の)事件翌日必ず狩りに参加→犠牲者
の内臓を狩猟犬に喰わせていたのではないか ってな具合に。
・人毛の件は、犯人が語っていた言葉を解読し、鹿の頭部の剥製内に犯行の証拠(“戦
利品”)があると突き止めた。
ところで。
「めぐる未来」。犯人は誰?タイプの作品で、原作を既読の上でなお楽しめる造りの
ドラマというのはなかなか凄いかも。期待が高まります。
ではでは。