#2913/3773 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (sab ) 24/01/06 14:31 ( 45)
chatGTPを使ってプロットを練る 朝霧三郎
★内容
主人公はデカで、ニューハーフ(竿あり)にやられるのが趣味だった。
何時もやられる時に、「ロボコップ」がスクラップに潰されるシーン、
その後のロボコップの修理のシーンなどを設定に使っていた。
ニューハーフに挿入された瞬間、デカはメスイキ状態になる、
つまり男から女に変わる。
喘いだりする。
この時、デカの無意識は変性意識状態になり、洗脳、催眠の類を
インストール可能な状態になる。
つまり、挿入された瞬間に「ロボコップみたいに死にたい」
(映画では死なないが)と思う様になる。
それで、後催眠でデカは自死する。
というか、そもそもデカは、殉職して死にたい、などの希死念慮があった
のだったが。
デカに先立ち、このニューハーフヘルスの客で、「太陽にほえろ! マカロニ死す」
の設定で死んだ客がいた。
こいつも、ホームレスに頼んで刺してもらっていた、つまり自死だった。
それでデカは捜査していたのだが。
(ここまでが自分で考えたプロット。
ここで、chatGTPにどんでん返しを聞いたのだが、
その中で割と気に入った展開は、
主人公は死後、霊的な存在になり、超自然的な方法で復讐する、というもの。
そこでこういう展開にした。
最初に自死した客は、未成仏霊となって三途の川を渡らないでいた。
何故なら、ニューハーフにカマを掘られて死ぬなんて死に方では、
浄土に”なまぐさ”を溜めてしまうから、川を渡れないでいた。
そこにデカの霊がやってきて、
「お前もこのまま浄土に行っても浄土を汚すだけだ。だから娑婆に帰れ」
と言う。
…これをもってどんでん返しと言えるのか。
だいたい、どんでん返しが欲しいのは、「闇に香る嘘」の様に、
実は主人公が中国人
徐の登場
徐を狙う蛇頭などの登場
孫が誘拐される
孫は人工透析が必要
と、どんでん返しから物語が展開していくからであって。
それならば、「マカロニ死す」で死んだ客の霊はそこらへんに漂っていて、
霊媒師がその霊と話す。
霊媒師はデカに「あなたには、保険金がかけられている」と教える。
デカは保険会社に解約させようとしたが、死にたい気持ちに変わりはないので、
保険金の受取人を姪っ子に変えてしまう。
そうしたら姪っ子が誘拐された、とか。(これじゃあ「闇に香る嘘」と同じだな。
とにかくだんだんと展開が膨らんできました。))