#2871/3775 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 23/12/04 16:55 ( 21)
滑らかなとこと無理矢理なところ 永山
★内容
フジテレビ系で放送のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」第八回を録画視聴。ネタ
バレ注意です。
このドラマでは久々の、普通に組み立てられた物語だった気がします。ここ数回の、
多分ムロが欠けたことによるドタバタ感に比べると、結構の整った造りになっていた。
依然として予告映像がないことから、影響はまだ続いているのかもしれませんが、とり
あえず戻りつつあるのかな。
案件の方は、遺産相続トラブルを取り上げていて、なかなか面白くも興味深い内容だ
った。「公平に分ける」と書いておきながら全然公平じゃない分与になっていても、や
っぱり遺言は有効なのね。
一点、ほんとにそんなことできるの?と感じたのが、終盤近くで三女が「遺産は三人
で分けます」と発現して、誰も(専門家含む)それを否定しなかったとこ。長女は遺言を
改竄したことで罪に問われ、相続資格を失うんじゃないの。それとももしかして、三次
が一旦一人で相続して、その後、姉二人に財産分与の形で渡すのか? それだと相続税
と贈与税がダブルで掛かって、かなり減りそうなんだけど、違うのかしらん。
縦糸らしき天野と姉との確執は、姉がいきなり天野の弁護士事務所を訪ねてきて、
「あの子には弁護士資格がない、試験に合格していないの」とか言い出したけど、何で
このタイミングなんだろ。事実なら、もっと前から言えばいいのに。
別の縦糸として急浮上した感のある、天野と蔵前の関係。こちらは天野の話し下手を
加味しても、無理矢理この方向へ話を持って行ったような。
ではでは。