#2870/3775 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 23/12/03 20:02 ( 24)
意外や遺骸 永山
★内容
個人的に、最近それなりに“どんでん返し”的に驚いたのは、着エロの意味する範
囲。
文字通り着衣あってのものだろうから、セクシュアルな箇所は見えないようにするの
が当然だと思ってたのに、どうやら違うらしいのでびっくり。(^^;
映画「灼熱の魂」、私も似た感じの評判を見聞きして、割と最近、1.5倍速ぐらい
で観たのですが、さほど強い印象は残らなかったような。意外性はあるけれども伏線が
不足しているように感じられたからかと。ただ、映画の感想・レビューを書くサイトで
当該作へのコメントを読むと、伏線がちゃんとあって回収されていくとの感想がたくさ
んあるので、恐らく1.5倍速視聴の弊害が出たんだろうなと考え直し、いずれ機会が
あれば再視聴したいと思っています。オチを知ってからだとやや辛いかもしれないの
で、できるだけ内容を忘れた頃にしようかと。(^^;
どんでん返しで印象に残っている映画作品(テレビ映画含む)となると、私の場合、
ぱっと思い浮かぶのは……定番中の定番「スティング」や「そして誰もいなくなった
」、「猿の惑星」辺りを除くと、「探偵 〜 スルース」「殺しのリハーサル」「シーラ
号の謎」「消えた花嫁」ぐらいか。あ、邦画で「アフタースクール」もよかった記憶
が。そうそう、水野晴郎が手掛けた「シベリア超特急」もばかばかしさ故に、印象に強
いです。
あと、漫画になりますけど、『フラクション』(駕籠真太郎 コアマガジン)は、ど
んでん返しというかファイナルストローク的サプライズというか、漫画における叙述ト
リックに関して、ある一定方向に突き詰めたような作品だったと記憶しています。
ではでは。