#5099/7701 連載
★タイトル (NKE ) 97/ 5/24 16:48 ( 31)
実録 「受験生受難2」12巻
★内容
黒々と茂った淫毛はすでに成熟した女のものであった。
思わず茂みに顔を埋めた。
しばらくは激しく抵抗したが、そのうちぐったりとなって悲しそうに天井を見つめてい
る。舌は肛門まで丹念に舐めた。
唾液と腟から分泌される粘液で局部はすでにぬるぬる。同時にペニスも今にも爆発しそ
うな位高まっていた。
服を脱がすのも、もどかしくそのまま太腿を大きく開くと、ペニスの先端を割れ目にあ
てがい、少女の腰を押さえるとゆっくり腰を前に押し出した。
「アウッ・・・ううっ」少女は苦痛に顔を歪め、私の両腕を押し退けようともがいてい
る。
それでも肉棒は少しづつ侵入していく。
そして根元まですっかりと隠れると、
「うっ、いっ痛いっ・・・いたい、いたあいぃぃぃ」悲鳴にも似た鳴咽をもらす。
「痛いか?・・・ほらほらっ、力を入れると余計痛くなるぞ・・・力を抜いて・・・股
をもっと開いて・・・」
少女の目からは大粒の涙が、目尻を伝ってシーツに落ちた。
刹那、ペニスの根元から睾丸、肛門が心地良く脈打った。
急速に薄れる快感の中で、いつものように征服的満足感を味わった。
少女の上でぐったりとしていると、萎えたペニスはヌルンと腟から絞り出された。のろ
のろと上体を起こし、割れ目を眺めるといつものように泡だった白い粘液がトロッと流
れ出していた。
しかし、いつもの処女の証は、見られない。
「おまえ、初めてじゃないのか」
「・・・・」
彼女は、「初めて」と言うが、何か物足りない感じである。
処女であっても出血しない例は世間にたくさんあるなどと良く聞くが・・・。
それでもその日、ペニスは少女の腟内で三回絶頂を感じた。
下着とビデオをかたずけている私の横を、片足を引きずるように、奈保子はバスルーム
に消えていった。
車中、奈保子は終始うつ向いたまま無言だった。
私は次回会う場所と日時を告げ、森林公園駅で少女を降ろした。