AWC 雑談日記1・5  KEKE


        
#4849/7701 連載
★タイトル (UYD     )  97/ 1/ 5  20:54  ( 17)
雑談日記1・5  KEKE
★内容
本日は「荒井由美」のライブのCDを買いにいったのだが、なんだか
気に入らず買わずにでてきてしまった。どうなのかな、荒井由美。
上流中産階級の生活を華麗に歌いあげた歌詞、曲、および本人のポーズ。
正直、多少反発を感じるところはあるのだが、私とは無縁だからこそ、
気楽に聞くのにはいい、という感じもする。
変な話だが、私が、中島みゆきの歌があんまり好きでない、どういうわけか
聞く気がせんのは、逆に、私とみゆきの世界が近いからじゃないか。
いわゆる近親増悪というやつね。

たとえば、クラシックが好きで、演歌なんか聴くとぞっとする、というような
ひとに限って、演歌的体質だったりする。まあ、このみなんて、そんなもん
かもしれない。

私は、あらゆる歌手のなかで、吉田拓郎が一番好きだが、これはもろ
あこがれ、だろうな。拓郎的生き方が、私の理想なんだろう。
人生の節目節目で、決断を迫られたとき、拓郎ならどうする、と考える
ことが多かった。こうなると、歌も、単に娯楽ともいえないね。




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