AWC ●『続・権力の陰謀』 帝都警察の嫌がらせ報告A  ヨウジ


        
#3877/7701 連載
★タイトル (CKG     )  94/11/15  22:17  ( 32)
●『続・権力の陰謀』 帝都警察の嫌がらせ報告A  ヨウジ
★内容

 帝都警察等のしつこい嫌がらせ・妨害工作はあれから21年以上も経過した現
在でも行われている。何も正当な理由がないのに、私の21年間を潰した悪徳権
力。反撃のため、人権回復のため、これからも被害報告を連載して行きます。

94/11/18 午前

 志村坂上へ一人自転車で出かける。交差点を渡ろうとしたちょうどその時、左
の道から急に右翼の宣伝カーが軍歌と共に飛び出してきて左折した。「○○信用
糾弾」の垂れ幕が掛けられていた。私は動揺を抑えながら交差点を渡り切った。
ところがその宣伝カーはすぐに大通りの左側に寄せて止まった。そして、軍歌が
止まり、大きな音で坊さんによるお経のテープが掛けられた。私は嫌な気持にな
った。私はちょうど銀行へ慕石建て替え費用の振込に行こうとしていたからだ。
偶然かも知れないし、偶然でないかも知れない。
 銀行の帰り、いつものように大通りの坂を自転車で下ろうとしたその時、交番
前に出ていた二人の警察官の内の一人から呼び止められた。危ないから歩道から
下れということだった。私は長い下り坂で歩道は人や障害物が多く、スピードが
思うように出せないから、いつも車道を下っていた。だから「自転車が車道を走
るのは良いのでしょう。」と言い返した。その後歩道に上がらされ、防犯登録の
無線照会や職務質問をされた。名前や住まいや、何処へ行ったのか、会社の帰り
か等。しばらく時間を取られ、気分を悪くしてやむなく歩道を下り帰った。今ま
で45年この地に住み初めての事だった。
 偶然かも知れないし、偶然でないかも知れない。偶然でない場合、その背後に
あるものは恐ろしく意味深長である。出かける度にこういうことがあっては、私
はあれから永久に開放されない。


                                ヨウジ

P.S.今まで裏工作ばかりの21年だったが、初めて表から係わりを持ってき
    た。何か変化の兆しかも知れない。だが、私のやることは変わらない。
    目的を達成するまでは。




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