AWC 滑稽珍聞<94/10/06>   恥骨


        
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★タイトル (MEH     )  94/10/ 6  20:12  (151)
滑稽珍聞<94/10/06>   恥骨
★内容
-Topics --Info --News ----People -Omnibus Universe  INFOWARE.========
 TTTTTTTT IIIIII NN    NN PPPPPPP  OOOOO  UU    UU     珍報堂UNLTD.
 TT TT TT   II   NNNN  NN PP   PP OO   OO UU    UU     闇嶽骸骨(OmO)
    TT      II   NN  N NN PPPPPPP OO   OO UU    UU     PCVAN@MEH56541
    TT      II   NN   NNN PP      OO   OO UU    UU     NIFTY@NCC02746
   TTTT   IIIIII NN    珍 報       OOOOO   UUUUUU      FAX@0482665697
CIS@72221,2746/ASAHI@GJ8A-NSD/コンプ@COMP4141/模索舎\200/転載FREE
●自衛隊、ルワンダへ/台風26号猛威/できゃー地震があったがね
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●(PC-VAN,JEIGA)
 けーにゃんさん>東京オフミですかぁ。その折には是非とも末席に加えさせ
て下さい(^_^)★南野陽子さん、ほか皆さん歓迎どうもです。映画SIGは活
気があって良いですね。映画SIGも巡回コースに加えようかな、などと良か
らぬ企みしております。OKAYANさんも常駐しちゃってる事だし(^_^;)
そういえばガタコンの話題がありましたが、「と学会」興味深いですねー。
唐沢俊一氏の紹介する復刻漫画なんて、実に面白いですよね。8ミリビデオ
はまだ大丈夫でしょう。8ミリカメラの方はもう駄目かも知れないが……悲
しい。Uマチックなどは、まだ健在なんだろか。VHDも最近は見かけませ
んね。ミニディスクも少々恐いので、私は信じてないです。
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●河崎実・映像大博覧会
 11月3日ー6日、渋谷ホール・ジ・エアーにて、監督デビュー8周年記
念をやるという。何やら面白そうなので、行こうかなーなどと漠然と思って
いますが、まだ未定。当日券1500円。「イコちゃんシリーズ」って観て
ないので、良い機会ではあるのだが。
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●エレクトロニクスショー’94
 JAPAN ELECTRONICS SHOW '94 10月4日ー8日、晴海東京国際見本市会場
にて開催、今年で33回目。一般公開は6日から。ハードウェア・まにあ氏
におすすめのイベント。マルチメディア関連が目だつ。ハイビジョンには正
直言って驚きました。あれは「革命」っすね。マリオンでも見れますが、あ
れが民間で使われるとなると、恐ろしい時代になりますな。今月のSFマガ
ジンでもハイビジョン扱っていたようですが、口で言うより実物見た方がて
っとり早い。本当にリアルで、あの画面を体験したら後戻りは出来ない。し
かし、まだ本体価格が割高(80万円じゃ、ちょっとねぇ)なのが問題であ
る。40万円切れば動き出すでしょう。セガ・サターンも家庭用で「バーチ
ャ・ファイター」やれればいいよねえ。ビクターからも発売されるそうで、
しかも販売ルートが日立の家電店なんかにも行くようですから、注目のハー
ドではありますね。
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●漫画雑談の園
「いま、注目株の漫画は何だねキミ」
「そうだな、おすすめと言われると悩むな。ここは一つ八幡山「コミックレ
ンタル」にて取材する事にいたそう。ついでに店番しているT橋くんの間抜
け面でも拝んで来ようか。あと、何か面白い記事や近況でも書くようにけし
かけましょう」
「間抜け面ってね、あーた、言って良い事と悪い事がありまっせ」
「話をそらすな。面白い漫画が今回の議題なのだ!!この偽善者め、自己批
判しろ、自己批判。まぁ良い。さて、おもしろ漫画ね。んー、最近何かあっ
た?」
「そうですねえー。「ガラかめ」の現状を知りたくて『花とゆめ』を買いま
した、わはは」
「鼻と弓か。で、何が良かったか簡潔に述べよ、ほれ」
「成長したな、と。ちなみにLDボックスって予約に達しない場合発売中止
だとの事で、私は中止の方に賭ける。日ペンの美子ちゃんも良い。立花晶
「サディスティック19」のような肩の凝らないのが個人的には好きですね。
羅川真理茂「赤ちゃんと僕」もなかなかで」
「赤ちゃんと下僕か。あれは赤ちゃんが独裁者になるんだよな。確か、共産
主義者なんだよな、あのアカちゃんってやつは」
「バカーっ!!そういうネタは自己批判だ自己批判!しかし、私はペンネー
ムに興味が行きました。「みそしる」「びいばあ!」「いちごみるく」「大
彦ユダヤ」などなど」
「ぎゃははーって、貴様も笑えんじゃろうが、「闇嶽骸骨」とか「恥骨」な
どと名乗りおってからに」
「うはは。もっと恥ずかしい過去を持つぞ、私は」
「おーそうか、それはめでたい。では今度、君の名を「はなくそホジリーナ」
と決定するが、良いか?」
「良くない。次『電撃コミック・ガオ!』に触れますが」
「あーそうだな、ざっと目を通してみやしょ。以前はGAO!だったよな」
「そういう名前の歌手がいましたね、そういえば」
「真鍋譲治の「ライ」って、意外と海外受けしそうですよね」
「うん、そのへん計算してますよね、きっと。アウトランダーズとか結構支
持されてますし。しかし、三国志をSFにするのって、よく見かけますねえ。
銀英伝とか。しかし、私はライ病連想してドキッとするんだよね。気が小さ
いっすね、しかしその方向で妄想すると、ちとヤバイですな」
「ライ病畑でつかまえて、なんてギャグは禁句ですからね。まあ漫画にする
と言う点だけでも評価されますね。描くだけでも一苦労だもんね」
「だから、こうした三国志ものは売れるんだってば。そのへん、T橋君きちっ
と勉強したまえ。あ、そういえば幽遊白書終わってしまって残念でしたね。
結構三国志入ってましたが。栗本薫さんの小説って私読んでないんですが、
面白いんですか」
「知らないっす。」
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●海外のネットワークでは、現在面白い試みやってるんですよ。フォレスト・
ガンプってありましたが、あれのインタラクティブなのを、ネット上でやっ
てました。中身はどういうんだか、知りませんけど。あと「スタートレック」
のジョージ・タケイがオンライン・トークに参加したりスールーというね。
面白いですよねえ。演出の妙です。日本でもバカスカやって欲しいですねー
そういう試みって。そもそも、ネットでいまだに「本格的映画評論活動」を
やってるプロの人を見かけないと言うのは、ちょっといやんばかん(海峡)
じゃないか。ロジャー・エバート並のネットワーカー映画解説者が出現する
事を切望するという事でこの項終わり。
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●作品紹介「アカちゃんと下僕」
 舞台は中国、北朝鮮そしてキューバへとワールドワイドに広がっていく。
モホ沢東と言う若者がトム・ショウヘイ同志(実は紅のバラの人)と恋に落
ちる。 二人の恋路を阻止しようとする四人組(マルコス、ムーニン、スタ
ンリィ、カストリ)そして「偉大な」モフ・ター金正目。金は労働エネルギ
ーを蓄積し、革命闘士「ロドム1(ワン)」に変身。破竹の勢いで紅のバラ
を大増産する。そんな折、文学をこよなく愛するリンピョンは、文学界に革
命を起こすべく核弾頭を登載した剣より強いペン、「レッド・バロン」を発
明。これが世に言う文具大革命であった。腐敗したアメリカ帝国主義者は、
狂気の発明「レッド・バロン」、謎の革命闘士「ロドム1」に悩まされてい
た。クラスメイトのマッカシーがチャップマンとトランボンをいじめている
のを止めに入り重傷を負ったトムは、敬愛するモホ沢東が交通事故で突然死
んだことを知る。果たして「紅い天女コーリャン節・オクトパスを追え!」
を演じるのは誰なのだろうか?
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●作品紹介「日版のピコちゃん」
 18歳の清純な乙女、姫百合ピコちゃんがサルファ島で大胆に活躍すると
いう話。彼女の奇策がメリカン星の鬼畜を駆逐していく、心温まるラブ・コ
メディ。ピコちゃんは日版帝国の従軍慰安婦。今日も元気いっぱい、憎きメ
リカン星人を竹やりで殺りくして行きます。(竹やりで殺す場面は、インダ
ストリア・ラナ・アンド・マリック社がSFXを担当)合言葉は「日版帝国
と愛しの四天王陛下さま、バンザーイ!なしよ★」である。続編「パンパン
のピコちゃん」も好調撮影中。
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●ネタが
 危険な方向に向かっているので、軌道修正いたします。映画でこのような
(どのような、やねん(^_^;))ヤバめのネタを扱ったものに『行き行きて神
軍』というのがありましたね。最近、小説家のドキュメント映画『全身小説
家』を撮った監督・原一男の手によるもので。また、チャップリンの『独裁
者』なども、貴重な作品と言えます。今回何故この方向に傾いて行ったかと
言うと、ユン・チアン著『ワイルド・スワン』に影響されているからなので
した。この本は、強烈な読後感があります。上下巻が講談社より発売中。
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●オールナイト・ニッポン
 くるま(車種は知らないですが)のCMで「ビター・スイート・サンバ」
を耳にして条件反射的に「オールナイトニッポン」を連想するリスナーも多
い事と思う。私の場合は、たけちゃんのオールナイト。あの下品さがたまら
なかった。村田英夫コーナーの時から聞いていたから、ほとんど初期からず
っと聞き続けてましたね。他にもとんねるず、アルフィー、中島みゆき、伊
集院光。伊集院光も異様に面白かった。アイドルでっちあげたりして。で、
たけしの「それではまた来週、バイビー」の後にはPC−VANでご活躍、
谷山浩子と続くわけです。(さらにつかちゃんと続くわけだが)「午前5時
の新宿ー駅の町のホームにホニャララー」。オールナイトでは書籍も結構出
ていて、たけし関係のものはたいていゲットしてました。最近ネタを一冊に
まとめた集大成「たけしの幸せ丸10年」だったかな、それも本棚に埋まっ
てます。発掘しないと出て来ませんが。そうだ、たけちゃん。オールナイト
に戻って来れば良いんだよね。木曜日の深夜1時、もちろん「ビター・スイ
ート・サンバ」のリズムにのってね。高田文夫さん、ビバリー昼ずじゃなく
て、リハビリー夜に付き合ってやんなさい。
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●今週の雑誌
『Quick Japan』創刊号、太田出版、1000円。なかなか気になる体裁で、
内容も深く濃い。何といっても、かの「石原豪人」氏のインタビュー記事が
載っているだけでも「買い」の一冊。こじま”BD”まさき氏、竹熊健太郎
氏ほか豪華な執筆陣で、さらに点取り占いの記事まで掲載されているという、
たいへんケッコーな雑誌である。創刊の辞がまた良いすね。でも、あまり肩
に力入れると息切れすると思うんですよね。創刊号は素晴らしいのだが。
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