AWC ●『続・権力の陰謀』 権力の文言集S       ヨウジ


        
#3755/7701 連載
★タイトル (CKG     )  94/ 6/16  19:43  ( 46)
●『続・権力の陰謀』 権力の文言集S       ヨウジ
★内容

1.行政に絶対申し開きできないように言ったでしょう

   この訴えでことの全貌を明らかにしたから、権力は公には申し開きできな
  くなったの意味。法的な根拠がないから。だから裏で都合の良い姑息な口実
  を言い触らすよりなくなったのだ。

2.二度と良くなれなくなったの確認したらやめるよ

   この一言は「小説」の結末と同じ。「だから改めざるを得なくなった」「
  お前が風習終わらせた。だがお前だけは良くなれないようにする」の言葉と
  も符合する。だから権力(今は帝都警察)は永久に信一を付け回し妨害する
  のだ。

3.これで(実名)言ったらもっと酷い目に遭うぞ

   権力はこれを狙っている。何か罪を犯させ表から堂々と信一を痛め付ける
  口実を作りたいのだ。だが、言わなくても信一にとっては同じだ。永久にこ
  の家は盗聴・監視され、日本中何処へ行っても追い掛け回され、絶対に良く
  なれないようにされるのだから。信一は**民(差別者)。標的であり訓練
  手段なのだから。

4.もう何言っても大丈夫になったからね。(根回ししたから)

   皆、傅かせた。帝都消防も隣県の警察・消防も、マスコミさえも。この国
  には正義などどこにもない。行政府自ら大規模で組織的な虐めをやらかして
  いるのだから。途方も無い偽善だ。

5.お前が訴えなかったから(言わなかったから)

   今からでも言わせようとする扇動とも取れる。どうせ無力化されること言
  うものか。とっくにお前らの信用はなくなっているのだ。お前等が裏で言う
  ことは絶対に信用しない。何かの企みと思うだけだ。

6.お前一人見張ればいいから簡単だ。こんなに旨く行くとは思わなかった。

   当然この言葉の主は帝都警察だ。そうでなければ帝都警察から依頼された
  右翼だ。どっちにしろ正義ではない。

7.一人だからやられる。(だから誰かとくっつかないように見張っている。

   帝都警察は12年前から一日も休まず監視・工作をし続けている。絶対に
  浮き上がれないように。謂れのない差別。


                                ヨウジ




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