AWC 権力の陰謀に埋まるか週刊チンポウ     恥骨


        
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★タイトル (MEH     )  93/11/13  23:15  ( 81)
権力の陰謀に埋まるか週刊チンポウ     恥骨
★内容

 今回も前回に引き続き、私の周囲に生息するホモ・サピエンス・サピエンスの皆さ
んをネタにつらつら書こうかのーネタもないしのーなどと考えております。バブーバ
ブー。ハーイ。(深い意味はない)

逝った先生の話>
 わが家の近所におじいさん(Iさん)の家がある。絵画教室を営んでいた。妻と二
人暮らしで、子供はなかった。しかし、子のない夫婦は仲が良いと言う法則でもある
のか知らないが、とても仲睦まじい夫婦であった。Iさんは書道の大家であったが、
絵を書くことが大好きであった。で、絵の道を選んだと言うわけである。絵画教室な
どと言う趣味の世界は、はっきり言えば儲けが薄い。趣味だからである。しかもバブ
ルは崩壊したのである。とまあ、元気な時はベレー帽をかぶって油絵を書きまくって
いたわけだが、体調が悪化。診断によると、癌、であった。(入院時、すでにタマゴ
大の腫瘍が出来ていたという。みなさん、体に変調をおぼえたらすかさず医者に行く
事ですぞ。我慢はいけない)で、まあ、奥さんを残して他界されたわけなんです。I
さんはコダワリ派で、古時計(これがゼンマイ式で、1日1回ネジ巻かねば時間が狂
うと言うもの)のネジを巻くのを日課にしていた。葬式の日、その時計は止まってい
た。「おおーきなのっぽの古時計おじいさんの時計ー今は もう 動かないーその時
ー計ー」と言う歌を思い出したのは私だけではなかったであろう。元気な時は、恐い
じいさんであったが。

 話は変わって、今、老人ホームの「空き」が無くて大変だそうだ。3年待ち、とか
なんとか言ってましたが、本当なのか。これからどんどん老人が増えるというのに、
どうなってしまうんでしょ。
不安な話>
 随分前の事だが、M家の母親が自殺をした。原因は知らないが、M家の住む団地と
いうのが簡単に飛び降り自殺出来るようになっているため、つい飛び降りてしまった
のではなかろうか、と推測する。団地の高い階(あるいは高いトコロ)に昇ると、思
わず「ここから飛び降りると、間違いなく死ぬな」と考えるのは私だけだろうか。
 で、頭蓋骨が割れて脳みそが中からベロッと言う感じではみ出る。ううむ、痛い。
眼球も飛び出してしまった。全身は骨折だ。痛いなー。いやだなあ痛いのは。似たよ
うな事が車を運転している時にも起きるから厄介だ。「ここで急ハンドルを切ると派
手に転倒して死ぬな」と考えてしまうのだが。

原発の広報誌を書く友人>
 友人Sは政府発行だか何だか知らないが、とにかく原発を肯定的に書く広報誌の編
集部で働いている。原発と聞いて、一瞬たじろぐ。なぜなら私は、原発なんつう危な
いものには賛成の反対だからである。プルトニウムは特にいやだ。冥王プルートを連
想させるのはもちろん、その猛毒性も恐ろしいほどだ。で、この友人の住んでいる社
宅と言うのが、また豪華で許しがたいものがある。政府の肝いりだから、いくらでも
金を使えるのであろうよ。星新一『人民は弱し官吏は強し』が想起されたが、酒の席
でそうした議論をするほどのエネルギーはもう無い。老いたか。しかし、なんとかな
らんものかね。ドンデリウム・エネルギーとか反重力ポンテケテ永久機関エンジンと
か誰か発明してくれれば良いのだが。

CDを作った友人>
 友人Mは酔狂のあまりCDを自費で作成した。(私は3000円で買わされた。良
いことである。)3人組のバンドで、一人当たり75万円の借金だそうである。(う
ーむ、200万円あればCDが出来るのだなぁ)で、音楽会社各社にそのCDを送る
んですと。楽器の出来る人は羨ましいが、金がかかるのはいやだな。畢竟「売れる」
と言う事は、その時代の感情・感性・思想の最大公約数的な事柄を言い当てれば良い
わけだが、友人Mのバンドは「ジャズ」である点弱い気がする。だが、こうした「活
動」をしていると言う事が重要なのであって、売れる・売れないは関係ないんでしょ
うね。その点同人誌や『週刊チンポウ』に似ている。(何でも『チンポウ』に結びつ
けて考える恥骨)

衛星放送で>
「少女漫画がうんたらかんたら」という番組をやっていたので見た。セーラームーン
のミュージカルなどというモノがやっていたが、いやあー少女漫画の世界は奥が深い
ですねえ。『OZ』(樹なつみ)は私も薦める。SFであった。
 最近買った『まんがの逆襲』(福武書店、唐沢俊一監修)が実に面白かった。薦め
る。これについてはゆっくり書きたい。千葉県四街道に古書喫茶「懐古館ろびん」と
言うところがあるそうなので、近いうちに行ってみたい。

五月うさぎ・さらし首の図>
 は、面倒なのでやめる事にしました。しかし、五月うさぎ氏には、今回の事件の事
を真剣に考えて欲しいと思いますね。言論の自由とは何でしょうね。暴力とはどうい
う行為を言うんでしょうね。ネットワークから得た情報(ここでは青木無常さんの住
所)を不正に(脅迫のネタに)使用するのは、一般では何と言うんでしょう。違法行
為、と言います。青木無常さんの「生活を脅かした」のは、許される行いでしょうか。
私はそうは思いません。一般では、暴力行為、といいます。

(遊びに行くのとは違ってますもんね。「男は拳で語ろうぜツアー」と称していまし
たからね。いくら「青木無常が喧嘩をふっかけて来た」と言っても、それは違うでし
ょーよ。「投稿で勝負(喧嘩)しよう」と言ってると私は理解しましたが。)

 やられる立場になって考えれば、こういう事はしないんだがなぁ。BOOKSでの
論争時もそのへんが不思議だった。
「がくりんに足を踏まれて痛かった。うさぎはクリスチーネ郷田の足を踏んであげま
した……痛かったでしょう」とかいうログが手元に残ってませんか?何で痛みを知っ
ててそういう事をするのかな、(しかも謝罪は無かった)まことにわからんですたい。




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