AWC 人生を考える週刊チンポウ         恥骨


        
#3464/7701 連載
★タイトル (MEH     )  93/11/ 8  20:38  ( 57)
人生を考える週刊チンポウ         恥骨
★内容

 近ごろ急に寒くなって来た。寒気が到来した、というわけだが、どうも寒いのは苦
手なので、誰か何とかして下さい。特に超能力を持っている方。

友人>
 と久しぶりに鍋を囲んで、なんだかハッピーである。いろいろと人生のアヤを感じ
させてくれる話題などもあったので、ついでに書く。しかし、こんなん読んで面白い
かどうか疑問ではあるが、雰囲気としては『アメリカン・グラフィティ』『ヒポクラ
テスたち』をイメージしてもらえると感動的かも知れん。(んなこと無いかも知れん
が、まあ良かですたい。)

故郷に帰る友人S 現在おもちゃ会社に勤めているSは、仕事の単調さにイヤケがさ
していた。そんな折、新聞にタウン誌の社員募集記事があって、会社を辞める決心を
する。彼の出身地は福島。福島のタウン誌である。会社を休んで(仮病)故郷に帰り、
面接試験をし、採用が決まった。彼には学生時代からつきあっている彼女がいて、
(実は「彼女」は、私にアプローチしてきたのだったが……細かい話はもう昔話の領
域でありますなー)まあどうするのかは知らないが(結婚するのかねぇ?聞いてみり
ゃ良かった。)ともかくSは東京を離れ、福島に帰る。福島には一人残した母親が待
つ。父親は、彼の学生時代に病気で死亡したのである。心中いかばかりか、と言った
ところだが……。

アメリカの友人T 現在アメリカに留学中の友人T。寮に住んでいるのはいいが、そ
の寮の同居人がホモ・セクシャルであった(!)。根はいいホモだ、とは言え貞操の
危機にあるTである。(実はもう、「やられて」いるのかも知れんが……。)

結婚するK 卒業後、システムエンジニアをしていたK(女)は、卒業後半年も立た
ないうちに結婚すると言う。早い。相手は同期で、一年年下である。(彼女は一年浪
人したから)内心惚れていたらしい友人Iは、少々ショックを受けていたようだ。
(がははと内心笑いつつ、私もちょっとショックを受けている。)

ソープに狂う友人K 卒業後公認会計士の見習いとして事務所に勤務していたKだが、
事務所での折り合いが悪く、喧嘩別れ同然で退職した。その後の職場として、夜間勤
務の警備員を始めた。このバイトが結構おいしく、手取りで30万円もらえる。(保
険、福利厚生は無し)で、ずるずるとバイト生活を続けるうちに女を買う悪いクセが
ついたと言うわけだ。(まぁトルエンなんかに狂わないだけまだマシなんですがね。
良き事です。ただ、サラ金地獄には落ちないで欲しいものであります)

相変わらず悲惨なW Wはいわゆる「オネエ口調」で喋る癖がある。何故か知らぬが、
母親と喋ると、自然にそういう口調になってしまうそうなのだす。親父がアルコール
中毒で、それはそれは悲惨です。(禁断症状のため)寝言は言う、暴れるでダイナミ
ックな親父です。会社ではまじめに仕事しているそうなんですが、家に帰ると、突然
変化する。ある時、懐中電灯を暗闇で照らしていたので「何してんの?」と聞いたと
ころ、「そこに親子がいて、カーテンをとりかえてくれるから、照らしているんだ」
だと。何か見えるんでしょうかね。

それらをネタにして書く私 実は私も最近退社したんです。(円満退社ですぞ)実家
が商売をやってまして、両親のよる年波に勝てず、「アトつがねぇんなら店をたたむ」
とまで言われてしまいまして、ははは。というわけで現在、気ままにやらせてもらって
いますが。

             ----      ----
            |梟| ‖ ‖ |罪|
            |首| (;_;) |人|
                   ------------------
            (暴力団五月うさぎ)

耳の形が難しい。どういう形状が良いんでしょうか?




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