AWC 週刊チンポウ10(08・25)    クリスチーネ郷田


        
#3211/7701 連載
★タイトル (MEH     )  93/ 8/25  21:49  ( 52)
週刊チンポウ10(08・25)    クリスチーネ郷田
★内容

漫画の話>
 「漫画ジャンキー」とでも呼ぶべき人が、たまにいる。私も漫画は嫌いではない
のだが、彼らは一日に最髓碾トでもコミックスを一冊読まないと生きて行けないようで
ある。その読書量は驚異であるが、このようなタイプは高度消費社会・情報社会な
らではであろう。最近ではなんと言ってもセーラームーンの驚異の人気を見逃すわ
けには行かない。武内直子による変身ヒロイン漫画なのだが、どーしてそんなに人
気があるのだろう鬩。
 ストーリーは典型的な勧善懲悪モノであり、子供心をそそる。また「美少女」が
五人も登場して、マニア心もそそる。変身願望も充足してくれる。こう考えると、
ヒットする要因は十分あったのであろう。
 ところで、漫画の「年間ベストテン」などをやってる書物を見たことがない。も
しご存知なら教えて下さい。ファンロードの「ヨイショ・レーティング」などは、
いまいち資料としては弱い。『ぱふ』では月間ベスト3をやっているようだが、ハ
ガキの集まりは悪いようだ。そういえばベストテンはPCVANの「JCOMIC
S」でその類のものを見た覚えがある。いずれにせよ読書指南・ハンドブックのよ
うなモノがあると何かと便利だと私は思うのだ。そのうち暇があればやりましょう。
(辻真先が以前「SF漫画」に限って似たような書物を書いていたが、もう古書店
にでも行かねば手に入らないような気がする。)

宮川容疑者・中村容疑者>
 何故犯行に及んだのか、謎だ。供述によると3000万円ほどの借金があったそ
うだが、この程度の原因で殺人までやるというのは不思議である。自己破産してし
まえばいいのに。変なトコロで真面目な性格なのかも知れないが、解せない。
 それに反して中村容疑者は単純明快である。覚醒剤でトリップし、松野さんを刺
殺したのだ。しかし、「わけのわからない供述」を続ける中村被告の顔写真は凄か
った。化粧しているところが実に不気味だ。いかにも犯人という感じで……。

次世代ゲーム>
 任天堂とシリコン・グラフィックス社の提携により、次世代のゲーム機のビジョ
ンが見えて来た。なんと64ビット!『ジュラパ』並の鮮明な画像を再現出来る、
だと。これは期待大だ。95年末に発売を見込んでいるそうだが、こうなるとTV
を圧倒的に凌駕するのは目に見えてくる。一方的な情報発信の時代は終わり、双方
向の時代が到来するのだな。広告代理店もソフトウェアに宣伝を打つことになるの
ではなかろうか。ゲーム中にコマーシャルが出るのもなんだが、そうすればソフト
が安くなって(安くしないかもしれないが)少し嬉しい。

親愛なる指導者同志の国>
 北朝鮮は不気味な国だ。ここまでおかしな国も他に類例が無いだろう。主導者、
金正日の気味悪い鎖国政策によって、いまだに実態が掴めない。核施設も持ってい
て、まったくもって不気味。最悪のシナリオとして日本のカネ目当てに核をちらつ
かせる事が考えられる。で、北朝鮮で開発されたミサイルが「労働1号」及び「2
号」なんてぇ名前だから笑える。働きバチの巣にこのミサイルを打ち込もうとでも
いうのだろうか。悪い冗談のようだが、そんなに遠い未来では無い、かもしれない。
南進の可能性は常にある。イラクがいい例ですからねぇ。

ビジネスヒント  (HINT)が終了するんだと。以下、ボード内容。

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(続く)




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