#2473/3137 空中分解2
★タイトル (JHM ) 92/12/11 6:28 ( 85)
《AIDSについて考える》(2) カ
★内容
血液対策事業の根本的な理念は、
「 人が人を救う 」
というものです。その理念の元に血液対策事業は日夜推進されています。無償の助合い
の精神が貫かれようとしています。貴い努力の積み重ねで、肝炎ウィルスで汚染された
「 黄色い血 」
で恐れられた売血も姿を消し、また外国からの輸入血液製剤もゼロとなるまで後僅か、
献血による血液国内自給ももう一息、といった処であるそうです。
また献血された血液に対しては、B型肝炎やC型肝炎ウィルスの検査を行なうだけで
なく肝機能等の検査も行い異常のある方の血液は排除します。またエイズ・ウィルス、
の検査も漏れなく実施され、受血者への感染は防護される様になっています。
また、血液製剤に対しては、一部の例外を除けば加熱処理を経たものしか使用されて
おりませんし、その一部の例外に対しても、ミリポア・フィルターを用いてのウィルス
の除去が実用化の一歩手前にあります。
ただ、エイズの場合、現在の処、エイズ・ウィルスに対する抗体を検出して発見をば
いたしますので、通常、感染して4〜6週間くらいまでは検出されません。ですから、
身に覚えのある方は、「検査の為に献血をする」という事はしない様にして頂きたいと
思います。あまり早く検査をしますと、
「 あぁ〜 良かった〜 」
と糠喜びをした上に、輸血にて人に感染させるという愚を犯し、また、喜びいさんで、
「 異性間 」 か 「 同性間 」
かは存じませんけれど、「うつしまくる」という方もいらっしゃるでしょうし、また、
検査の結果
「 陽性 」
であったので、自棄になって、「 うつしまくる 」
という方も少なくないかもしれません。ともあれ、エイズの検査を受ける際は、
「 身に覚えがあってから6週間後以降 」
に、献血では無く、保健所などで検査を受ける様にしてください。そして、検査結果が
判ったからといって、事態が好転するとは思えませんので、ふと我に帰ったら、身を謹
み貴い労働に励む事を御勧めいたします。もう少し、つけ加えますと、もう少し後には
ウィルス自体そのものを検出可能になってまいりますので、上記の様な御注意も必要は
なくなるのでありますが、今しばらくは、御注意を厳守下さい。
ともあれ、皆さんが「身を謹んでいる限り」、万全の血液対策の布石が着々となされ
つつある事は御わかり頂けると存じます。
先ほど、「 黄色い血 」のお話が出て参りましたが、
「 黄色いタクシー ( YELLOW CAB )」
というのも、昨今の話題でございます。こんなのは放送される筈が無いのですが、
「 グッド・イブニ〜ング ワィッキー で〜す
今日は 海外留学をされていた御嬢さんに伺いま〜す
What were you majoring in USA ? 」
「 Water bed・・・・・・・ 」
ウォーター・ベッドって気持ち良いんですよね〜。で、どういうふうに?え゛?
ともあれ、アメリカのエイズ感染者は100万人を超えたのです。職を失い、家族と
も離れ、生活苦と戦い、孤独に生きています。そんな方々の為の英語放送。
「 100万人のエイズ 」
そのうち、「エイズのSIG」ってのが出来るかもしれませんね。SIGOPも自ら
闘病をしてるんです(スタッフ資格は、エイズ患者もしくは医師である事)。
「 始めまして どうも 2〜3年前の海外旅行で 伝染したみたいなんですが
今 下痢と 微熱が続いて・・ まだ 会社の人には知られてませんが・・
同じ課の『ゲート・ウェイ』と異名をとる女の子とも・・・その子は まだ
元気そうなんですけど・・・・ 」
なんて書き込みが一杯。でも、そのうちに、薬石効無く御亡くなりになってしまう。
会員がほっとくとドンドン減ってっちゃう(といっても、会員のIDはアクセスしなく
とも永遠に残るが・・あぁ、「死せる魂」)ですけどね。
「 かぁちゃん ぼく SIGのは 嫌だ 」 あぁ・・・・・哀れSIGOP