#1496/1850 CFM「空中分解」
★タイトル (ARE ) 89/ 3/23 15:36 ( 80)
短編小説第二弾『続・ある一日』
★内容
「あーあ、何なんなんだ、人が読もうとすると邪魔しやがって!!!これで 4
回目だバカヤロー!!」
むしょうに腹がたったが、それっきり邪魔は入らなくなった。
「入ってきてたまるか、本当に!作者は俺に恨みでもあるのか?」
いやいや、とんでもない・・・・。危ない話題がずれるところだった。(陰の声)
と、思いつつもマニュアルを読み始め6時頃にやっと読み終わった。
「小説なら1時間位で読めるのになぁ、やっぱりマニュアルは読みにくい。まあ
だいたい解ったからそろそろアクセスしょう。」
そして、アクセスポイント一覧表で京都の1200ボーをさがした。
「あったあった。えーと、255−0977よーしCCT98Uに登録しょう。」
この電話番号はどこのパソコン通信でしょう、たぶん解るとおもいます。
「よーし、モデムの電源いれて、それからAUTOをえらんで。」
電話番号の登録を終わったあと電話をかけた。
「ピ、ポ、パ、ピ、プぺ、ポッポ。」
「人間じゃあこんなに早く押せないな。」
どきどきしながら、一人で納得してしまった。
「プーッ、プーッ、プーッ、プーッ、ガチャ。」
「えっ、話中、そんな馬鹿な!電話番号確かめよう。」
こういう物は、あせると見つからないものです。
「合ってるなあ、もう1回・・・・・」
「トルルルルルッ、トルルルルルッ、トルルル、ガチャ。」
「やった!今度はつながった!えーと、IDとパスワードはオートパイロットに
なっているから、後はプロファイルの設定かな。」
これが以外と進まない、早くいろいろやってみたい好奇心があって、なかなか
先に進まない。
「やっと終わった。次はプロフィール、これは考えてあるから大丈夫だな。」
やっと終わってプロフィールの設定に向かった。これはちゃんと考えてあっ
たのですぐにできた。
「プロフィールも終わって、さぁ本番だ。」
と息ようようとキーボードに向かおうとしたら・・・・、
「幸宏!ご飯ですよ!早く食べなさい。」
ここ!というときに、また邪魔が入った。ところで、初めて名前がでたな。
「なんか、タイミングよく邪魔が入るなあ。作者の性格が解る!」
そんなことないぞ!(また陰の声)
「まぁ、いいか。」
ご飯を食べ終わったら8時頃になった。
「さぁてと、アクセス、アクセス。」
と98に向い、電話をかけると・・・・・
「プーッ、プーッ、プーッ、プーッ、ガチャ。」
「またかよ!!」
それから10分ほどしてやっとつながった。
「この時間帯はかけてくる人たちが多いのかなあ。」
IDとパスワード入力がおわり、メインメニューでSIGを選んだ。
「小説と、ゲームあるかなあ。」
と、期待をもちつつSIGにむかった。
「SIG説明とSIG探検、まずは説明だな。」
説明を趣味/娯楽だけにしぼって説明をよみアマチュアライターズと、ゲーマ
ーズクラブを徹底的に読んだ。
「うーん、まあこれぐらいだな。」
と思いながらSIG探検を選び、まず『アマチュアライターズ』をえらんだ。
「えーと、アマチュアライターズは・・・・、あったあった。」
それから、このSIGの説明を読み、フレッシュボードに挨拶を、それから、
空中分解を見た。
「へー、結構いろいろ載ってるなー。なんだこれは、短編小説『ある一日』、読
んでみよう。」
それから5分ぐらいして・・・・・、
「何だこれは!今日の出来事と同じじゃないか!!畜生、作者めファラックスだ
とこいつが作者か、人の事をネタにしやがって!なになに、もうじき『続・あ
る 一日』が出る本当に!畜生・・・・・・。」
「でも、悪くないなぁ。自分のこと書いてもらうっていうのも。」
一人で満足感にひたりながらも、また時は過ぎてった・・・・・・。
おわり
あとがき
『ある一日』を書いた次の日にこれは出来ていたんだれど、感想をよんで、手
直しすることにした。なんか、今度のはしょうもなくなってしまったようだ。こ
の作品は半分本当で、半分嘘です。こんなんことがあったら、よかったなあと思
って書きました。なんと言ったら良いのでしょうか?ノンフィンクションとフィ
クションを足して2で割る・・・・・、思いつかない!!!!
これが、小説ってやつですね。(また一人で納得してしまった。)
また感想ください。他の人のを読もうと思うのですがどのようなのを読んでいい
か、わからず迷っています。良い作品があったら教えてください。
それから、行抜けは完全じゃないけど直りました。パソコン通信の永遠のライ
バルってやつですね。それでは。
ファラックス