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★タイトル (AZA ) 15/11/11 10:25 ( 76)
クルーズに行ってみた>ドレスコード他 永山
★内容
クルーズに行くと決めたあと、一番心配したのが服でしたが、ドレスコードが両日と
もカジュアル指定だったので、気が楽になりました。
それでも、必要な服を考えると、結構大変です。
男の二人旅故、荷物は大した量にならないと、当初は手荷物で済むだろうと見込んで
いたのですが、いざ、必要な物やあれば便利そうな物を集めてみると、意外にかさばる
ことが判明。
いくらドレスコードがカジュアル指定でも、ジャケットとスラックスはいるし、靴も
観光などで歩き回るのとは別に、夕食時にちょっとはましな物が必要なようだし、境港
での十一月の気温が相当低いこともあり得るから防寒着もいるし云々と詰めていくと、
ダンボール二箱分に。特に、パジャマが厚手の物だったのが効いた(客室の備品に寝間
着の類はなし)。
段ボール二箱分と書きましたが、何で段ボール箱に詰めたかというと、事前に送るた
め。
これまた知らなかったんですが、クルーズでは、乗客が前もって荷物を送ることがで
きるシステムがあります。
そりゃあ、世界一周なんて長期クルーズなら、衣類だけでも大変な量になるでしょ
う。手荷物で当日運んでいたら、召使いが必要になる。
宅配がサービス(乗船料金に含まれている)の場合と、実費の場合があるようです
が、飛鳥Uは原則的に後者。黒い猫の会社が引き受けてます。送る形は、スーツケース
が普通のようでしたが、段ボール箱でもOK。私達はスーツケースを持っていないの
で、当然、段ボールを選択。
ここで、事前にかき集めた情報から、持って行くと便利なグッズあれこれ。
・ドアに飾る物
これを知ったとき、最初は何のこっちゃと思いました。飛鳥Uは広く、長い長い廊下
(二〇〇メートルほどあるらしい)が続いているので、自分の部屋の位置を覚えられな
い。そこで、他の部屋と区別できるよう、オブジェ的な物をドアの外側にぶら下げると
分かり易くなるそうな。ぶら下げる道具として、磁石で壁に貼り付けるタイプのフック
も必須。
・マグネット
紙のメモなんかを冷蔵庫の扉に貼り付ける、あれです。先述のフックで代用可能。
クルーズでは、クルーズ中の予定等を記した船内新聞(飛鳥Uではアスカデイリー)
が毎日配られるとか。その予定表を、壁にばっと張り出しておくと見易い、らしい。
・蛍光ペン
アスカデイリーに掲載のスケジュール表の、これぞという箇所に線を引くのにあると
便利、らしい。
・ハンガー
部屋にハンガーがない訳ではありません。十五本ぐらい備わっているらしいのです
が、女性だとこれでも足りないこともある、だから持ってけと。ただし、これは情報が
古かったのか、今は客室係に頼めば、ある程度は追加のハンガーをくれるようです。
関連して、長期クルーズで、服を仕舞うスペースそのものが足りなくなりそうであれ
ば、ベッドの下に収まる組み立て式の収納ボックスを用意する人もいるそうです。
・加湿器
室内は口調が聞いている反面、乾燥しやすいとか。喉が乾燥に弱い人は、これを用意
するらしい。お金持ちだな〜。
・電源タップ
室内のコンセントは少ないので、携帯電話やカメラ、タブレット等、同時にたくさん
充電したい人は持って行くべし、だそうです。
・ネックストラップとビニールケース
カード類や名札、お金などをケースに入れ、首から提げるあれです。飛鳥Uの場合、
乗船受付後は乗船券がカードタイプに交換され、その乗船カードがルームキーになる
し、上下線のチェックに使われるし、船内での支払時のキャッシュレスシステムにも必
要と、凄く大事な物と化します。ポケットに入れてるだけでは、落とす可能性が高かろ
うということで、ネックストラップが重宝するみたいです。
なお、旅行会社によっては、ネックストラップをくれるところもあるようです。
・船酔い関連
酔い止め薬は、無料の物が飛鳥Uのレセプションにも置いてありますが、それだけじ
ゃ不安な人は自分で用意する。薬以外でも、これがあれば船酔いしづらいという物があ
ればぜひ。私が調べた限りでは、ショウガの砂糖漬けがよく挙がっていたような?
その他、双眼鏡(海上でクジラやイルカなどを見付けたとき)やサングラス(日光対
策)、各種記録メディア等も挙がってましたが、代表的なのはこんなとこ。
私達が持って行くことにしたのは、マグネットとドアに飾る物、電源タップでした。
あ、前日になって、念のためショウガキャンディを買い、持って行きましたが、使わな
かったな。
ネックストラップは欲しかったんですが、いくら調べても乗船カードのサイズが分か
らなかったので、まあいいかと。船内でも販売しているようでしたし。
続く。ではでは。