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“REON(3)/茶々
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●REON(3)/茶々
( 38行)
国王にとって花嫁の腹の子などどうでもよかった。
次に生まれるであろう子供こそ,自分と名家の血を受け継いだものなのだから。
しかし,彼の野望に,重大な誤算が起きてしまった。息子の花嫁は,難産のショックで死ん
◆●連載 #0077 2002/10/05
●レオン(4)/茶々
(142行)
レオンは慌てて馬から飛び降り,彼女を抱きかかえた。彼女の周りには花篭と,積んだ花
が散乱している。
「義母上,しっかりしてください!義母上!」
義母を抱きかかえながら,レオンは彼女の全身を見回した。怪我はないようである。恐ら
◆●連載 #0079 2002/10/15
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