“2001/01/01-2001/12/31 ”の検索結果
376件が見つかりました。31件から40件目です。
●小さな奇跡は七度 寺嶋公香
(200行)
今年のクリスマスはつまんないな。 クリスマスどころかクリスマスイブも迎えない内から、小菅裕恵はそんな感 想を持っていた。 プレゼントにほしい物を買ってもらえないとか、自分を除く家族全員が敬け
◆●短編 #0001 2001/11/21
●@コラム386 誤爆続くアフガニスタンとアメリカ ヨウジ
( 78行)
米国は相変わらず航空機や戦車も碌にない軍隊に向けて 大型爆撃機等から燃料気化爆弾やクラスター爆弾などの 大量殺戮残酷兵器を含む空爆を続け テロリストとは無関係の罪のない人々を殺し続けています。
◆連載 #7680 2001/11/20
●U.L. 〜 the upper limit 〜 11.侮るなかれ 永山
(199行)
ここまでに、遺漏はない。カシアスはコルテツの様子――苛立つ気配もなく、 黙って待っている――を窺ってから、次の思考に進んだ。 (となると、第四戦が重要になってくるか。えっと、どうなるんだ? 第四戦
◆●連載 #0001 2001/11/03
●対決の場 22 永山
(200行)
「『次は創真を殺す』……」 遠山は頭の中で、漢字を当てはめていた。脳裏のスクリーンに大きく投影さ れた真っ黒な文字が、やがてぐにゃりと歪み、溶け始めた。
◆連載 #7678 2001/10/31
●お題>涙(下) 青木無常
( 88行)
「近づいてこない?」 不安げにシェラがつぶやいた。 アリユスはうなずく。 「わたしたちの臭いでも、かぎつけたかしらね」 いいながら懐から色砂をとりだし、地面に模様を描きはじめる。あわててシェラ
◆長編 #5495 2001/10/31
●お題>涙(中) 青木無常
(162行)
“肉体”のあとを追うのは簡単だった。腐臭を放つ汚汁を追えばいい。が、進むに 従ってアリユスは、惨状の範囲が拡大していくことに気づいた。 最初に遭遇したときは、人ひとりが歩いた程度の幅にしか残っていない腐汁が、
◆長編 #5494 2001/10/31
●お題>涙(上) 青木無常
(180行)
腐臭の底に気配を感じて、アリユスは顔をあげた。 窓外には、眼前の惨劇に似合わぬ午後の陽光。人影ひとつ見あたらない。感じた 違和感の正体はつかめぬまま、あらためて室内の惨状に向き直る。
◆長編 #5493 2001/10/31
●●新・権力の陰謀10 これはテロとはまったく逆だ ヨウジ
( 37行)
米国で起こった旅客機激突テロなど一般のテロでは 強い側が見えない敵(テロリスト)と戦っているのに対して、 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ この28年余にも及ぶ私に対する差別・虐め等の人権侵害では
◆連載 #7677 2001/10/24
●鼻親父と豆腐の美女(6) 時 貴斗
(195行)
おやじギャグ襲来 今日は嫌な一日だった。バイオリズムが低調だったのか、幸運の女神 がそっぽを向いたのか。ささいな偶然が積み重なり、いっきに破裂した
◆長編 #5492 2001/10/24
●鼻親父と豆腐の美女(5) 時 貴斗
(191行)
夜走る 今夜は気分が安楽な状態なので、走っている。私はいわゆるランナー ズ・ハイになりやすい体質なので、困ってしまう。脳内麻薬が大量にあ ふれだすのだ。こういう時には変な物を見やすいので、注意が必要だ。
◆長編 #5491 2001/10/24
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