AWC “2002/01/01-2002/12/31 ”の検索結果
194件が見つかりました。21件から30件目です。

●お題>書き出し限定/拘束  闇川出雲   ( 67行)
 ここには天井がなかった。あるはずのものが、あるべき場所にないのは、なんだか気 持ちが悪い。昨宵の大風で、飛んでいってしまったのだ。さいわい此の地方は雨が降ら
◆●短編 #0044 2002/12/10


●詩>奴隷の死  $フィン   ( 11行)
女王様は奴隷が嫌いです 鞭でぴしりぴしり打っても 泣き言をいいません ぴんと張った肌に針を刺し 血がとろとろ流れても 泣き言をいいません そんな奴隷を殺してやりたくて
◆●短編 #0041 2002/12/06


●瀧澤解(馬琴)筆塚碑文   伊井暇幻/久作   (160行)
馬琴筆塚 東京西日暮里・青雲寺境内 【表面碑文/白文】 ●聿冢名 曲亭翁者稗官者流也善飾亡根之事以醒里耳綴繋空之語以振桓 心雖戯謔似弄世頗寓勧懲焉其所著伝奇小説大小凡二百余種皆
◆●短編 #0040 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料19   伊井暇幻/久作   (183行)
八犬伝第九輯巻四十六簡端附言 本編の題目は先板巻の四十五までの総目録の下に夙く附出せしはいかで看官に結局まで の趣を知らせまく欲しし僻所為にて彼六回は当日腹稿の大概を挙たるのみ。其後本編を
◆●長編 #0123 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料18   伊井暇幻   (288行)
八犬伝第九輯下帙下套之中後序 智は知なり。人生れて耳目の及ぶ所物として知ざるはなし。知るといへども其理を極め て是を弁ずるにあらざれば智の要を為さず。格物致知は則学者の先務なり。雖然是を知
◆●長編 #0122 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料17   伊井暇幻   (216行)
八犬伝第九輯巻之三十六簡端附言 稗史小説の巧致たるやよく情態を写し得て異聞奇談人意の表に出るに在り。独軍旅攻伐 の談に至りては里巷の小児を悦するのみ、士君子の為に道に足ず。譬ば水滸伝の如きも
◆●長編 #0121 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料16   伊井暇幻   (291行)
南総里見八犬伝第九輯巻之三十三簡端附録作者総自評 稗官野史の言風を捕り影を逐ふ。架空無根、何ぞ世の人に裨益あらん。其要は只春の日 に独坐の睡魔を破るべく秋の夕に寂寥の鬱陶を▲(翳の羽が巫)すに足るのみ。是をも
◆●長編 #0120 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料15   伊井暇幻   (188行)
南総里見八犬伝第九輯巻之二十九簡端或説贅弁 嚮に友人告ていへらく或云本伝第九十九回素藤鬼語を聞く段より第百四十九回一休画虎 を度する段まで事々物々怪談鬼話ならぬは稀なり。且上に十二地蔵の利益あり、下に薬
◆●長編 #0119 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料14   伊井暇幻   (361行)
八犬伝第九輯下套下引 余性也僻常非同好知音不交也是以微躯生於江門而交遊罕于江門唯遠方有二三子在所謂和 歌山篠斎南海黙老松坂桂▲(片に聰のツクリ){名ハ久足}是已約這個三才子毎見余戯
◆●長編 #0118 2002/12/04


●南総里見八犬伝本文外資料13   伊井暇幻   (210行)
南総里見八犬伝第九輯下帙中巻第十九簡端贅言 本伝は文化十一年甲戌年第一輯五巻を綴り創しより今茲天保八年丁酉年に▲(シンニョ ウに台)りて無慮二十四の春秋を歴たり。其間、作者の腹稿或は流行に拠り或は昨の我
◆●長編 #0117 2002/12/04


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