“2000/01/01-2000/12/31 ”の検索結果
482件が見つかりました。71件から80件目です。
●海鷲の宴(21−1) Vol
(180行)
第四部第二章 天空夢幻 1943年11月29日 0845時 マーシャル諸島マロエラップ島沖 真っ青に透き通った大海原。敷き詰められたような白雲。およそ緊張感と言うも
◆連載 #7248 2000/ 2/25
●お題>祭り>夢刈村の悲劇1 已岬佳泰
(143行)
■夢刈村の悲劇 已岬佳泰 [問題編] 「ちょっと変なことになっているの」 食券の自販機の前でうどんとそばのどちらにしようか迷っていた片倉真吉 (かたくらしんきち)は、急に背中に声をかけられて飛び上がった。まるで応
◆長編 #5026 2000/ 2/27
●お題>祭り>夢刈村の悲劇2 已岬佳泰
(161行)
■夢刈村の悲劇 已岬佳泰 [解決編] 片倉の姿が疾風のように消えるのと入れ替わりに、反対側の芝生を横切って 大講堂に小走りに近づいてきたのは楡森由岐だった。片倉を追いかけようかと
◆長編 #5027 2000/ 2/27
●海鷲の宴(20−2) Vol
(175行)
11月29日 0910時 「機長、見つけました! 8時下方!」 空母「高雄」所属の彩雲二号機の機内は、敵発見の報に沸き返った。 「よし、母艦と攻撃隊に打電だ!」
◆連載 #7250 2000/ 2/27
●そばにいるだけで 45−1 寺嶋公香
(184行)
カレンダーを上から一枚、手でめくり上げ、月のほぼ真ん中に当たる日付を 見つめて考え込む。バレンタインデー、今年は登校日に当たっていない。 何曜日だろうと純子達三年生には、あまり関係ない。高校受験が終わってい
◆長編 #5028 2000/ 2/29
●そばにいるだけで 45−2 寺嶋公香
(172行)
* * 職員室で担任の牟田先生から最後の受験指導をしてもらったあと、純子は別 の先生の姿を探した。席にはいなかったが、ちょうど部屋に戻ってこられた。
◆長編 #5029 2000/ 2/29
●そばにいるだけで 45−3 寺嶋公香
(171行)
カーテンの向こうでは、星がよく見えていた。冬のいいところは、空気が澄 む点だ。普段はぼんやりとも見えない星さえ、顔を覗かせる……。 純子はカレンダーを見つめて、大きく嘆息すると、机に突っ伏すようにもた
◆長編 #5030 2000/ 2/29
●そばにいるだけで 45−4 寺嶋公香
(181行)
「――あら」 足を止め、顔だけ横を向けた白沼は、純子の姿を認めると近付いてきた。そ していきなり言う。 「その様子だと、あなたも合格したようね」 「う、うん。ぱっと見ただけで分かる?」
◆長編 #5031 2000/ 2/29
●そばにいるだけで 45−5 寺嶋公香
(197行)
白沼はと言うと、相羽の片手を取って、何度か上下に振り、そして言った。 「おめでとう、相羽君っ」 「どうも。あっ、改めて――二人とも、おめでとう」 さっきは落ち着いて言えなかったお祝いを、純子と白沼に伝える相羽。
◆長編 #5032 2000/ 2/29
●そばにいるだけで 45−6 寺嶋公香
(181行)
無事、高校に合格できたおかげで、バレンタインのチョコ作りは気持ちよく 始められた。手際のよさは、調理部で鍛えた成果が出たようで、快調なペース。 ただ、時間がない。
◆長編 #5033 2000/ 2/29
前の10件
次の10件
新しい順に表示
絞り込み検索
作者検索
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE