AWC

2008年第20回AWC大賞部門賞投票・選評


投票者:永山

 投票に当たっては敬称を略しました。
 今回は総作品数が少ないこともあり、各部門一作のみを推しています。
 なお、作品毎の一言の前にある記号、*は初読直後に、「いい! 気に入った!」と感じた作品、・はその他です。


1.長編賞
 つきかげ :小説の書き方(316〜320)
・いいところを省略した感じなのは惜しい。

 関係ないけど、この投票を書くために作品タイトル一覧からコピーしたところ、最初の作者名が「つかかげ」となっており、危うくそのまま投票しそうになりました。


2.短編賞
 佐野祭 :大型風物小説  「鵜飼の初め」 (339 )
*久々の新作でも独特の持ち味は健在。

 関係ないけどパート2、何の気なしにサイトに飛んでみたら、本作のサブタイトルが「大型アニミズム小説」になっており、少しびっくりしたです。前の分が残っていたようで。


3.連載賞
 $フィン :どるちゃんの動物遍歴 (662〜 継続中)
・何だか、R木村を思い出しました。

 と、このままでは謎のコメントになるので、補足をば。
 国際プロレスという団体のエースだったラッシャー木村は、所属選手で若手の一人、スネーク奄美が脳腫瘍でなくなった際、巡業先から飛んで駆けつけ、一晩、遺体に添い寝したとのエピソードが伝えられています。


 今回はこんなところで。ではでは。

投票者:佐野祭

 短編賞に投票します。

短編賞●永山●お題>大人の日>解釈

 なかなかこの強引さが快感です。

AWC大賞

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