2006年第19回AWC大賞/大賞投票・選評 |
●らいと・ひるさん●箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界
まさか自作に投票する訳にもいかないし。
と、冗談はさておき。悔しくもあるが、やっぱりらいとさんは巧いなあと思わ
せられてしまった作品。
そう言えば私も過去、賞を頂いたことがあるのだけれど、らいとさんとまと
もにぶつかることになったのは、初めてかも。
悠木歩さん(悠歩さん)の「白き翼を持つ悪魔」に一票
OAKです。
下の作品に投票します。
●らいと・ひる●箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界
ありすという同じ名前の二人の少女が、せっかく親しい友達になれたのに、
やがて儚くも離れていかねばならなくなった物語。
作品中、ここが一番気にいった。
お世話になっております、穂波です。
遅くなりましたが、第19回AWC大賞投票させていただきます。
悠木歩さん ●白き翼を持つ悪魔
に投票いたします。
らいと・ひるさんとどちらも力作で迷ったのですが、最終的に気に入っ
た室田梨緒のキャラ分、思い入れがいきました。
以上、よろしくお願いします。
次の作品を推します。
らいと・ひる :箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界 (289〜299)
100パーセント“いかにもらいと・ひる作品”かというと意見は分かれる
かもしれませんが、大賞に推すのに充分なボリュームがあり、物語性豊かで、
アイディアの詰まった作品だと思います。
今年はいい勝負だなあ。
で迷ったのですが、
らいと・ひる●箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界
に投票します。
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