#2970/3766 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 24/02/14 17:05 ( 22)
悪の栄える※ヶ条 永山
★内容
U−NEXTで「仮面ライダー」を観てみた。むか〜し、再放送を視聴したことはあ
るもののほとんど覚えていない。で、最初に思ったのが、ショッカーは自身の怪人を過
大評価しているなと。多くの作戦で、怪人一体が人類皆殺しとか、数的に無茶苦茶な計
画を立ててそれでよしとしているような。そりゃまあ、中には殺人細菌をばらまくとい
った何とかなりそうなのもあるけれど、ほとんどは、怪人が労働委順法に違反して働き
尽くめ(^^;になったとしても無理っぽい。
だいたい、ショッカーの側は何で人類皆殺しを掲げているのだろう?(※その時々で
「地球征服」「世界制覇」と言うこともあるけれど、まあ征服や制覇なら人類を全滅さ
せる訳ではないらしいからここでは問うまい)。人類を滅亡させたあと、いかなるビジ
ョンを描いているのやら。現在進行中の個々の計画を進めるためには怪人や戦闘員の力
が欠かせない訳ですが、その共有源はどこかというと、人間・人類からさらってきて洗
脳したり改造したり脅迫したりして使っているのが実情。それに、ショッカー元来の人
(ショッカー人?)がいる訳じゃない(よね?)、大雑把に言えば悪者の集まりみたい
だから、人間を皆殺しとは言えないはず……。
この手の「小さなことからコツコツと」は、仮面ライダーの怪人に限ったことではな
く、「ウルトラマン」シリーズでもちらほらあったように記憶しています。吸血宇宙人
(一個体)が地球の女性を一人ずつ襲って吸血鬼化することで、人類が増えないように
する、なんていう遠大な計画があったはず。人類が増えないレベルのスピードで女性を
吸血鬼化していこうと思ったら、とりあえず吸った血で腹パンパンになりそう(笑)。
ではでは。