#2793/3773 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 23/09/17 17:47 ( 32)
とぅーす!言うてる場合じゃない? 永山
★内容
オードリー・ヘップバーンについての記事の見出しに、「O・ヘップバーン」とあっ
て、何か悲しいような寂しいような気持ちに。この世界的女優の名の頭文字がAである
ことは、昔は誰もが知っていたのに。
テレビ朝日系で放送のドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」第八回を視聴。ネタバ
レ注意です。
前編に当たるであろう第七回はまだ観ていません。なので、今回説明されたトリック
について、浮かんだ疑問を。
カーテンの引かれた窓越しに、被害者の心臓をどうやって正確に撃ち抜くいたのか?
というのが謎。示された答は、蛍光灯を交換するタイミングを狙ったとのこと。踏み台
として椅子に乗ることによる高さの特定とか、交換のタイミングを別のライトの点灯に
より測るとか、そういったのはいい。ただ、ターゲットが窓に対して、どちらを向いて
立つかは大きな問題であり、予測できないのではないか。ドラマでの映像では、左胸と
なっていましたが、実際に位置すると言われる胸のほぼ真ん中を狙うとしても、窓に対
して身体が正面か背面を向けていない限り、正確に狙えないのは同じと思える。
原作小説の該当エピソードを当たると、サブタイトルは「チープトリック」となって
いるらしい。てことは、作者自身は分かっていて敢えてやったのかも?
現在の総合格闘技は通常、オープンフィンガーグローブ(OFG)と呼ばれる、掴む
ことが可能なグローブを装着するのが当たり前になっていますが、少し前に素手の総合
格闘技が行われるようになり、それなりに話題になっている模様。総合格闘技ファンか
らは「こんなのスポーツじゃない」との意見もあるようで。
尤も、総合格闘技の黎明期では素手でやるのが当たり前でした(異種格闘技戦の趣が
あったので、ボクサーが片手にのみグローブを着けるケースも)。顔面に怪我を負いや
すく、出血も酷くなりがちなため、一般に普及させるのは難しいということでOFGが
導入されたんだと思います。ただし、素手よりもグローブで殴る方が脳へのダメージは
大きくなるらしく、命に関わるパーセンテージは若干上がったとの見方も。
この素手→グローブ→素手の変遷は、ボクシングでも起きており、二度目の素手が主
流になるかどうかは疑わしいですが、原点回帰の動きに何か共通の理由があるのかもし
れません。知らんけど。(^^;
ではでは。