#2300/9229 ◇フレッシュボイス過去ログ
★タイトル (AZA ) 04/08/30 19:11 ( 34)
まつりのあと 永山
★内容
今度の五輪で印象に残ったこと、まだ書いてなかった分。
男子体操団体で、あれだけ自信満々に解説してた人が、日本が優勝を決める
と、大粒の涙を流したこと。
卓球の福原選手が敗退後のインタビューで、五輪を楽しめましたかと問われ、
「楽しみに来たのではないから」という意味の答をしたこと。
男子マラソンのデリマ選手のコメント「メダルが取れて幸せだ」……妨害を
受けてなお、こう言えるなんて、強い精神力を感じる。
五輪>疑惑、採点ミス
男子体操種目別の吊り輪で、地元ギリシアの選手が一番手で演技した。かな
り酷いもので、顔を真っ赤にし、腕がぷるぷる震えていたとか。
ところが採点は高得点。
この瞬間、他国の関係者は「ギリシアが金を取ると、予め決められているん
だな」と感じたらしい。事実、他国の選手がどんなに素晴らしいパフォーマン
スを見せても、ギリシア選手の点を上回ることはなく、そのままギリシアが金
メダル。四位に終わった日本の冨田選手に、二位と三位の選手が、「君が本当
の銅メダリストだ」と声を掛けたとか。
同じく体操、男子個人総合では明らかな採点ミス(韓国選手の基本点の設定
を間違えて低くしてしまった。このミスがなければ韓国選手が優勝)があり、
国際体操連盟もミスを認め、審判員三名を処分したそうで。でも、成績の訂正
はしていない。
で、この連盟、優勝した米国選手に、金メダルの返却を促す内容の書簡を渡
そうとしたが、米国オリンピック委員会に拒否されたとか。
そんなことするのなら、成績の訂正が先では? そこまでミスを認めながら、
中途半端な。
ドーピング検査のルール。
開村から閉会式まではいつでも抜打ち検査を行えて、選手はそれに応じなけ
ればならない……ということは、日程が後ろにある競技ほど、検査の網の目か
ら逃れられる可能性が高くないかい? 疑惑が持ち上がったときには手遅れっ
てこともあるのでは。
つまり……あとのまつり。ではでは。