◇フレッシュボイス2 #3793の修正
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フジテレビ系で放送のドラマ「夫に間違いありません」第六回を録画視聴。ネタバレ 注意です。 あららら、弟クン、素直すぎるにもほどがある。端から見ているとバカバカと叱りつ けてやりたくなるくらいの素直さで、記者に知っていること全部話してしまった。まさ かこんなストレートな展開になるとは予想外でした、悪い意味で。 てことで、前回膨らんだ期待感が一気にしぼんでしまいましたが、紗春の振る舞いに は怪しさが残っており、そこはまだ面白そう。想像を述べると――紗春とその旦那こそ が保険詐欺を企んでいて、ちょうどいい身代わりとして見つけたのが主人公の夫。服を 着替えさせて身分証を持たせいよいよ決行ってときに、紗春の旦那が逆襲されて川に転 落、そのまま死んでしまった。旦那には死なれ、保険金も受け取り損ねた紗春は、主人 公に接近することで保険金の“奪還”を狙っている――ってな感じかなあ? ただ、こ れだと所々で見られた紗春の反応が嘘になってしまう。“視聴者を意識した”演技とい うのはあり得ないわけだから。 日本テレビ系で放送のドラマ「身代金は誘拐です」第六回を録画視聴。ネタバレ注意 です。 真犯人(もう一人の犯人?)が明らかになるってことで観ていましたが、ほんとに明 らかになるだけで、理由も伏線もまだ示されず。次回へ引っ張るためなんでしょうけ ど、犯人の正体に意外性がないため、あんまり興味を引かれない……。 画面から醸し出される緊迫感を欠いた雰囲気はもうどうしようもない感じ。展開もほ ぼほぼ型にはまっていて、だよね〜と言いたくなる場面が続く。すべてが予定調和にす ら見えてきた。(^^; 結局、主人公らにとってとても都合よく話が進むせいだと思う。いくつものピンチに 陥りながら、なんだかんだで切り抜ける。そこにハラハラドキドキが生まれなきゃいけ ないのに、その“なんだかんだ”が主人公らの知恵や機転などではなく、ほとんど偶然 の幸運に助けられているのが、物語の弛緩につながっている気がする。 ではでは。
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