◇フレッシュボイス2 #3778の修正
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3回感想。 45分間、ひたすら体育教師=ジェイソンの体罰の話。 リア充しないで夢をおいかけているとロクな人間にならない、などという説教。 最後にジェイソン(石倉三郎)が、 「やっぱりお前らはダメ人間だ」みたいに言い残して死んでいく。 エンディング付近で、ストーカーがいた、酒臭かった、という証言を得ただけ。 後は、あわれな50台の中二病の今が語られるのみ。 4回感想。 全編、漫画家になる夢を諦められない、認知症の母を持つ50歳の独身男、 実は本当の夢は家を継ぐことだった、という話。 ここらへんは、いい歳こいてまだ小説を諦められない自分と重なりますが。 最後、エンディングが流れるところで、 ジュピターの店主が犯人かも知れない、と、ちょこっと進展があります。 こんな感じで続いて行くのか。 マチルダ殺害の捜査はエンディングでちらっと進むだけ。 あとは、夢を諦められないとどうなるかをこんこんと言われる展開ですね。 追記。 夢を諦めないとリア充出来ないという事はないと思うんですね。 人間、1個でも好きな事があれば、それを一生やっていけると思うんですね。 問題なのは、好きでもないのに、 それをやれば承認欲求を満たされるのでやる、という場合で。 私の小説がそれじゃないか、と最近思っています。 若い時にハマったのは、 「新潮日本文学アルバム」とプロレス年鑑なのですが。 だから小説が好きなんだ、というのは実は勘違いで、 「新潮日本文学アルバム」は承認欲求を満たしている作家たちの写真集だから、 それに憧れただけではないのか、と最近は思う。 だから、別に小説が好きな訳ではなくて。 (ジャンル小説を書いている人はともかく、 純文学を目指している作家なんていうのは、 ただ承認欲求があるだけじゃないのか、などとも思いますが。)。 ではまた。
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