◇フレッシュボイス2 #2994の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
WOWOWのドラマ「坂の上の赤い屋根」初回無料放送を録画視聴。ネタバレ注意で す。原作は真梨幸子による同名小説で、未読です。 十八年前に世間を騒がせた医師夫妻殺害事件。遺体はめった刺しの上、バラバラに切 断されていた。犯人は、夫妻の娘で高校生の青田彩也子と彼女を洗脳して意のままに操 っていたとされる恋人の大渕秀行。二人は逮捕され彩也子は無期懲役判決を受け、現在 は出所。大渕は死刑判決を下され、今も刑務所の中。 当時はセンセーショナルを呼び起こしたが既に解決を見た事件として、徐々に忘れら れつつあった。そんな折、轟書房の副編集長である橋本は、社内の有力者に働きかけ、 ある企画を通す。かつて同社の新人賞を獲得するもその後鳴かず飛ばずだった女性作 家・小椋沙奈に、医師夫妻殺害事件の過去と現在を小説化した物を書かせ、週刊トドロ キの目玉連載とする。元々、小説自体は小椋自身が持ち込んだ物であり、大渕が裁判中 に出した自叙伝『早すぎた自叙伝』に惹かれたのがきっかけだった。橋本はその『早す ぎた自叙伝』を世に出した編集者であり、そのヒットにより副編集長に出世していた。 轟書房の女性初の執行役員でカリスマ編集者の笠原智子は、企画にはゴーサインを出 したものの、小説の第一稿には厳しい意見を放っていた。その批判を払拭するべく、橋 本と小椋は関係者を訪ね歩いて取材を重ねていく。法廷画家で獄中の大渕と結婚をした 鈴木礼子もその一人で、大渕のことを一番分かっているのは自分だと主張して止まな い。 その後、連載第一回の載った週刊トドロキが出ると、橋本の元へ手紙が届く。市川聖 子なる女は、私こそが大渕と青田彩也子について語ることができるとして、もし取材し ないのなら連載を潰してやると宣言までしていた。実は市川は、かつて轟書房に勤めて おり、彼女こそが初の女性執行役員になると目されていたが、大渕のパトロンとして大 金を横領したのが露見し、解雇されていた。 一方、獄中の大渕は、看守から渡されたメモで青田彩也子が出所したことや事件につ いての連載が始まったことを知ると、突如として再審請求をすると言い始めるのだっ た。 ――以上が、第一話の粗筋で、だいぶ複雑な人間関係が用意されているみたいです。 しかも、これでもまだ抜けている事柄があるの。(^^; 気になったというか、もやもやしているのは、小椋紗奈に関する情報が曖昧模糊とし ている点。やけに、青田彩也子と同一人物ではないかと匂わせる演出があって、最初は 鵜呑みにしていたのですが、どうも違うような気もしてきて、ほんと、もやもや。 沙奈の母親も、ちょっと変だし。宮崎美子の演技、普通っぽいのに少しおかしな人と いう雰囲気をよく出せているなあ。 とりあえず、嫌ミスな気配を感じていますが、どうなるのやら。先行きが見えない 分、より楽しめるかもしれないし、逆に「何か違う」と離れる可能性もありそう。 ではでは。
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