◇フレッシュボイス2 #2993の修正
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フジテレビ系で放送のドラマ「院内警察」第八回を録画視聴。ネタバレ注意です。 前回の感想で、榊原医師の「過去に囚われすぎている」的な台詞はらしくない、悪手 だろうという旨を書いたと思いますが、今回につながってたのね。武良井から榊原に対 して、同じ台詞を返す場面を作りたいがために、前回のあのシーンを用意したと。やり たいことは分かる反面、作り物感が強く出てしまったような気もします。まあ、相殺し てプラマイゼロとは言いませんけど、効果は薄かったんじゃないかな。一方で、私が前 に感じたことを、武良井が榊原に言ってたのは嬉しかったり。(^^) 上述の点は脇に置くとして、ストーリーは総じてよかったと感じたです。冒頭のイヤ ホンを忘れたシーンが終盤になって活きてくる辺り、応用が利きそうで参考になる。(^ ^) 結依はまだ手術を受ける気持ちにはなっていなかったのね。前回のラストから、榊原 が説得してOKを出したんだろうなと、勝手に補填してしまってました。それを今回、 かなりの長さを使って、丁寧に描いたのもよかった。色んな立場の気持ちを想像するこ とができる。 今回メインの薬横流し。一般の感覚ではと言っていいのかどうか知らないけれど、医 者が罪に問われるばかりか医師免許の剥奪を賭けてまで、薬の横流しをするのかなとい うのが正直な疑問です。ばれたときのリスク、マイナス面があまりにも大きい。犯罪の 性質上、不特定多数が関わるから、いつどこでばれるか計り知れない。もちろん、本ド ラマの当該医師は、金ほしさではない、別の切実な理由があって犯行に踏み切っていた 訳ですが、動機面をもっともっと押し出した演出にしてもよかったかも。金で動くなん ておかしい点を強調して。 縦糸の治験事故(事件)については、ラストで大きな動きがありました。偽薬を飲んで いたのに、間質性肺炎になっていたとは、武良井も当てが外れて(予告にあったように) 目標を見失うのはよく分かる。ここで気になるのは、他の治験患者で間質性肺炎を発症 した人も、偽薬の方だったのかどうか。もしそうだとしたら、原因は何かといったとこ ろが焦点になるのかしらん。 ではでは。
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