◇フレッシュボイス2 #2887の修正
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フジテレビ系で放送のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」第十回を録画視聴。ネタ バレ注意です。 「Aは**と称しているが、それは嘘である」という疑いを掛ける場合、まずは疑う 側が疑うだけの根拠を示すのが筋であり、疑われた方が自ら動いて嘘ではない証拠を出 すかどうかはそれからだというのがセオリーのはず。ですが、何故か今回、天野は相手 の言うことを鵜呑みにして、ほぼ確認することもなく自分は弁護士資格を持っていない と信じ込むのは、歯がゆいというか納得しがたい展開。その上、天野のボスである弁護 士までもが、こちらが潔白を証明しなければならないと考え、奔走している様子。何で そこまで受け身なんだろう? ちょっとは直に反撃しろよと。相手の主張は「不正に合 格した」というものなんだから、不正をした証拠を出せと要求しても全然問題ないと思 うんだけど、何故かそうしない。ラストに来て、やっとこさ天野自身が自分を取り戻し た感があって、次週最終回で反撃するっぽいけど、回り道を見せられたような気がしな いでもなし。 ただ、回り道は回り道なりに面白かった。天野が行方をくらましたあと、事務所の 面々が素っ気ない態度を取るように見せて、それぞれが動き、最終的には一致団結して 天野を探すという流れはよかった。残念なのは、ここに至るまでの各エピソードで、そ れほどまでに天野がみんなから愛されているようには描き切れていなかったこと。心配 して一致団結するのが、若干空々しく映ったのは勿体ない。 それでも、天野の方向音痴ぶりを、冒頭で最新の精密なアプリを手に入れたとして克 服したと見せつつ、「青海と青梅」を間違えるあるあるネタを入れてその後を示唆し、 「鷺宮と鷲宮」に持って行く流れは、途中で読めたものの、よかった。 天野の異母姉・さくらについては、その背景などが色々明かされましたが……今まで の言動からいかほどのご立派な経歴の持ち主で、正義の塊なのかしらと想像していまし たが、なんのことはない、病院の不正を隠す手伝いをしている様子。不正の唯一の物的 証拠である極秘書類を父親から托されて大事に保管しておきながら、最後に燃やしちゃ ったし……ラスボスがサイコパスっぽいのは食傷気味の感。 ではでは。
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