◇フレッシュボイス2 #2840の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
フジテレビ系で放送のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」第四回を録画視聴。ネタ バレ注意です。 前回の感想で記したように、若き天才弁護士・天野杏の人として足りない部分での成 長物語が今のところメインなんだという見方は当たっているんだと思うし、話の方もよ くできた面白い仕上がりになっていると感じたんですけど……いまいち乗り切れない。 その理由は、天野のキャラクター設定のおかしさにあるような気がする。いえ、ある 意味では一貫しているのだけれども、流れがつながらないように見えてならない。換言 すれば、エピソードの描く順番が間違っているのではないかと感じられる。今回、天野 は同僚の名前を一切まともに覚えていないことが明らかになりましたが、そんな無茶苦 茶な特性は、もっと早い段階、できれば初回で取り扱うべき事柄でしょう。この第四話 の内容は、かなり感動味の強い回だったから、初回には相応しくない――という考えが 制作サイドにあったのかどうかは分からない(^^;けど、結果的に不自然さが際立つ出来 映えになったように思う。 そういう点を除いて、単体として見れば、この回はとてもいい。シリアスの中に笑い をバランスよく配しており、オチは予想が付くものの、ここでの定番感は悪くはなく、 むしろ待ってましたの心地よさがある。 難を挙げるなら、扱われた事件の、通報に至る経緯がやや不透明に思えた点かな。目 撃証言によって速やかに容疑者が逮捕されたはずなのに、最後に来てひっくり返され る。容疑者と犯人のやり取りがかなり長かったはずなのに、目撃者は何を見ていたんだ ろう?ってなった。 もう一点、容疑者が自宅アパートに戻ることなく、現金十万円を振り込めたのもちょ っと不自然な気がする。常に持ち歩いていたのか、給料日だったのか。いずれにせよ説 明が欲しかった。 ではでは。
メールアドレス
パスワード
※ゲスト書き込みはアドレスGUEST,パスワードなしです。
※まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「◇フレッシュボイス2」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE