◇フレッシュボイス2 #2827の修正
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フジテレビ系で放送のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」第二回を録画視聴。ネタ バレ注意です。 意外と評価が難しい作品なのかもしれないと、放送二回目で思い始めた。 これまでのエピソード二つを観終わってまず思ったのは、爽快感不足。一応、本ドラ マは弁護士物に分類できるとして、よくある弁護士ドラマは途中、どれほど主人公側が 追い詰められ、窮地に陥ろうとも、最後には何らかの形で勝利してスッキリさせてくれ る、それが基本のフォーマットであり、定番でしょう。 翻って本作品はどうか。最終的に勝利らしきものは示されます。ただ、なーんかすっ きりしない、爽快さが感じられない。今回を例に採れば、やり返しの連鎖を止めるため に訴えないという選択はよいとしても、どうして被害の深刻な側が思いとどまる側にな らねばならないのかというもやもやが残った。 そういう、「主人公側が勝ってよかったねで終わるドラマではないんだ」という見方 ないしは主張があるかもしれませんが、問題提起に重きを置いているのだとしたら、そ れはそれで弱い。中途半端というか、メッセージ性が薄い。加えて、笑える場面もふん だんに盛り込まれている。問題提起がメインならシリアスに徹しろとは言いませんが、 バランスというものがあるかと。 ではこのドラマを全然楽しめていないかというと、そうでもない訳で、ややこしくも 面倒くさい。(^^; 問題提起があって、シリアスで、笑えて、ちょっと泣けて、面白い といういいとこ取りを目指しているけれども、今のところどれも薄味で収まってしまっ ている――そんな印象を持ったです。 うまくやれば、同じフジテレビ系列のドラマ「踊る大捜査線」や「リーガル・ハイ」 みたいな味わいの物語になるポテンシャルは有しているんじゃないかと思うんですが、 言い過ぎかしらん? 期待を残しつつ、次も視聴予定。 ではでは。
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