◇フレッシュボイス2 #2802の修正
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映画「ミステリと言う勿れ」(日本 2023)を映画館で鑑賞。ネタバレ注意で す。 原作は田村由美による同名漫画の一部で、既読です。他のエピソードは連続ドラマ化 されていたことでも知られているはず。 映画で描かれたのは、コミックの方で広島編と呼ばれているエピソードで、流れは概 ね、原作通りだったと思います。なので、ドラマに登場していた警察関連のレギュラー メンバーは、ほとんど出番なし。ちょっとだけありますけど、エンドロールのあと。だ から早々に席を立たないようにしましょう。(^^) このエピソード限りの主要キャラクターについても原作に似せようとしている。いや もちろん、元は漫画ということもあり、見目はだいぶ違うんですけど、雰囲気が何とな く近いというレベル。あー。でも汐路の父親は重要な役どころな割に、似てないな。原 作よりも活躍する場面が増えた気がする。 それより何よりちょっとびっくりしたのは、汐路の高校生時代と小学生時代、演じて いる人は当然別なんですが、よく似ている。この子が大きくなればこんな風になるだろ うなと素直に納得させてくれる。どちらの配役を先に決定したのやら? 役といえば、出演者にダンディ坂野の名があったのですが、どこにいたのか分からな かった。(^^; 上映後にパンフレットを購入して調べようと思ったんですが、完売して ました。しょうがないので、家に戻ったあと、検索して調べたです。何の役で出ていた かは、見てのお楽しみ、か、独自に検索してみてくださいませ。ちなみに、台詞のある 役だったかどうか、私は思い出せませんでした(苦笑)。 原作になかった付け足しとしては、ラストシーンかな。ベタだけど、汐路がある苦手 を克服したことを一目で伝えるためには、ちょうどいい。 その前の(原作にもあった)改札口で汐路が整を呼び止める場面も、原作漫画を読ん だときは感じなかったんですけど、汐路が整の言葉を受けて自分を変えていこうとした 結果の表れだと気付かされたです、多分。 原作を読んだときから感じていた、ストーリー上の気になる点としては、犯人の行動 そのものが犯罪発覚の入口になっていること。もちろん、ある人物を見つけ出したいと いう狙いがあるが故なんでしょうけど、もっといい(犯人にとって安全な)別のやり方 がありそうな。ただ、犯人側の理屈として、難が生じれば排除すればいいという考え方 に染まっているから、真実に少々近付かれるかもしれないリスクは織り込み済みなんだ ろうなとも解釈できる。なので、殊更にあげつらうほどのものではありません。サイコ パスというか信念の犯罪というか、そういう要素による後味の悪さがちょっぴり気にな る。 ではでは。
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