◇フレッシュボイス2 #2730の修正
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テレビ朝日系で放送のドラマ「ハヤブサ消防団」初回六分拡大を録画視聴。ネタバレ 注意です。 原作は池井戸潤による同名小説、未読です。 タイトルから多くの人が連想するであろう、お仕事物の話ではなく、ミステリ――と いう紹介を見聞きして、視聴を決めました。 のどかで平穏そうな山間の村に越してきた主人公の作家が、ひょんなことから消防団 に加わることになる。折しも、村では放火が疑われる火事が三件続いており、犯人では ないかと疑われている男もいた。その男は邪魔者扱いされていたが、主人公には優しく してくれて、いい笑顔まで覗かせた。ちょっと違和感を覚えたところへ、当の男の行方 不明者情報が入り、山を捜索。すると程なくして滝壺の底から、男が浮かび上がった… …という場面で、次回へ続く。特に奇をてらうでなし、基本に忠実と言っていいくらい オーソドックスな出だし。 唯一、少し変わっているのはモノローグかな。主人公が語るスタイルを採っているん ですけど、実際に口を動かして視聴者に話し掛けている感じが、珍しいと言っちゃ珍し い。かつてドラマ「古畑任三郎」シリーズで、解決編の前に古畑が視聴者に語り掛け、 考えてみてくださいと促すコーナーがありましたが、あれはドラマの流れを遮断してい た。それに対し、本ドラマでは物語が進行中なのにモノローグを声に出して言う形を取 っている。ていうか、それってモノローグと呼んでいいのだろうか? ^^; で、序盤での登場人物の動きを見ている内に、想像したのが、主人公がかつて村にい た頃は幼くてほとんど何も覚えていないに等しいのを利して、今の住人達が何事かを主 人公に擦り付けるんじゃないかと。話が進むにつれ、どうやらそういう趣向ではないら しいと分かりました。外れているのなら、自作で使えるかも。(^^) あと、消防団の建物に掛けられた横断幕のフレーズが、「燃えろ!〜」となっていた のは、何のジョーク? ^^; ではでは。
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