#2915/3773 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 24/01/06 17:04 ( 20)
機械の描く意外性 永山
★内容
チャットGPTだとどうなるか知りませんけれど、BingAIでは、意外な結末・
どんでん返しのあるミステリの筋立てを考えて欲しいと頼んだら、何度やっても刑事か
探偵が犯人てことになった覚えが。しょうがないので、“「刑事が犯人」「探偵が犯
人」は禁じる”と条件を付けてやってたなぁ……てなことを思い出したです。
朝霧さんの書かれた(引用した?)チャットGPTの解答を読むと、あんまりどんで
ん返しになっていないというか、手垢の付いた感が強いような。もちろん、描き方次第
という面もあるでしょうが。加えて、後半の解答は死ぬ必然性がないように思える。そ
こまで強力なネタを掴んでいるのなら、生きて目的を果たせばよいではないかと。ま
あ、その辺も、死を選ばざるを得なかったという肉付けは自分でしてねってことなのか
しらん。
あと、朝霧さんが選択して、展開した霊的な存在になるネタは……あくまでも私個人
の好みを言えばですが、霊を出してくる時点で「飛び道具的犯則」「何でもあり」のよ
うに映り、霊を出さないで進める場合に比べると、どんでん返しの度合いは薄く感じる
かもしれません。ただ、その前段階として、ロボコップのように殉職(してから復活し
たい)願望を強く抱いていることを描写しておけば、その後、霊になっても飛び道具感
はある程度緩和されるかも。
ではでは。
#2916/3773 ◇フレッシュボイス2 *** コメント #2915 ***
★タイトル (sab ) 24/01/06 19:10 ( 30)
コメントありがとうございます。 朝霧三郎
★内容
chatGTPで、霊的な存在なんて出てきたので、
おぉ、と思い飛びついてしまいました。
又、例の独り善がりが出たのかも知れません。
下村敦史の場合、プロット6ケ月、書くのに3ケ月、推敲3ケ月、
というペースでやっていたとどこかで聞きました。
だから、プロットはもっとゆっくりと考えればいいとも思います。
一昨日の晩でしょうか。
鈴木保奈美が村上春樹を語る、みたいな番組(「あの本、読みました?」)
をやっていたので、何気見たら、
途中から大森望が出てきて、例によって「このミス」新人賞の話をはじめて
「ファラオの密室」についても語っていたのですが。
このマネックス取締役の白川尚史さんは、東大でAIを学んでいたらしいので、
使っていない訳はないと思い、対抗したという訳ではありませんが、
使わない理由もないと思って使ったのでした。
chatGTPを使っても、ドンピシャのアイディアをくれる訳ではありませんが、
そうか、そういう方向でも考えられるのか、と、幅を広げてくれる感じはありますね。
とりあえず、これからも使って行くと思います。
それにしてもこの白川なる人の経歴はすごいなあ。
東大を出て起業して、てんてんと取締役などを歴任して
34歳でマネックス取締役ですか。
その上作家デビューも果たして。
まあ、読んでみないと分かりませんが。
ではまた。