#1212/3773 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA ) 19/12/18 19:47 ( 39)
年末と言えばAWC大賞 永山
★内容
今年は告知がまだですが、AWC大賞がもし催されるのだとしたら、提案がありま
す。
以前にもちょっと話題にしたことですが……。
AWC外のネット上(個人のホームページ、小説投稿サイト等)に投稿や公開された
作品も、作者自身が指定することでAWC大賞にノミネートできるスタイルにするとい
うのはどうでしょう?
実施したことで活性化につながるかどうかは微妙なところかもしれませんが、とりあ
えず、投票の対象となる作品数(及び作者)が増えてほしいというのが個人的な本音で
す。(^^;
仮にやるとして。
投票に当たってノミネート作全部を読む義務はないものの、無条件で参加OKにして
いては際限なく作品が指定される可能性もゼロではないので、一定の制限は付けるべき
でしょう。
たとえば私案ですが、
・作者は今年一年の間に、AWCのどこかに一度以上書き込んでいること。
・一作者が外部からノミネートできるのは、連、長編、短編の各部門に一作品ずつま
で。
・原則的に未完作品は連載部門、完結作品で長い物は長編部門、完結作品で短い物は短
編部門とし、長さについては各人の判断に任せる。
・AWC外にて、今年一年の間に初公開された作品、もしくは今年一年の間に一度以上
更新が行われた作品を対象とする。※誤字脱字の訂正などは更新と認めない。
といった感じで線引きすることが必要かなと。
あと、言わずもがなですが、
・会員登録などの手間を掛けなくても、当該作品が容易に読める状態にあること。
・各小説投稿サイトそれぞれのルールに反しない範囲でノミネート作を指定する。
・ノミネートはここフレッシュボイスで当該作品URLの明記等により意思表明と見な
すとともに、外部の指定作品が間違いなく指定者の作品であることを示すために、何ら
かのサインを取り決め、外部サイトの適切な箇所に書き足すことで完了する。
・開催告知はAWCのみで行う(?)
といった辺りも整備しなきゃいけない。
上はほぼ思い付きでこしらえましたが、漏れのないきちんとした文言を作るには時間
が厳しいかな? やるやらないも含めて今年の決定が難しいようであれば、せめて来年
以降の検討項目ということにしてもらえると嬉しいです。(^^)
ではでは。
#1214/3773 ◇フレッシュボイス2 *** コメント #1212 ***
★タイトル (GVB ) 19/12/19 23:47 ( 6)
AWC大賞改革 祭
★内容
対象をAWC外に拡げるというのはありかも知れませんね。
AWC外でも二票をとるというのはそれはそれで結構すごいことなのであまり他に制
限はなくてもいいかなという気はします。
誰でもアクセスできるってことは必要だと思いますが、後はわりとゆるくてもいいか
なと。広く作品を紹介する機会ということでね。
と、その辺も考えつつ近日AWC大賞告知。
#1215/3773 ◇フレッシュボイス2 *** コメント #1214 ***
★タイトル (AZA ) 19/12/20 21:02 ( 59)
AWC大賞改革> 永山
★内容 19/12/21 01:42 修正 第3版
祭さん、ご対応をどうもありがとうございます。
最初の提案を書き込んだあと考えてみて、作品エントリーの方ばかりに意識が向き、
投票資格について忘れていたと気付きました。
これまでのAWC大賞のルールを適用すればOKだろ……と軽く見ていたのですが、
前回の規定に目を通すと、投票資格についての言及なし。あら、AWCにメールアドレ
スが登録済みであることが必須だと思い込んでた。
で、投票資格について改めて考え始めると、かなり重要だぞと思えてきました。それ
こそ、なるべく多くのメンバーで時間を掛けて議論すべきであり、外部作品参加可の導
入は次回に見送るべきかもしれない、と感じるほどに。自分から提案しておきながらな
んですが(汗)。
私がこの度、AWC外の作品もOKにしてはどうかと提案した一番の意図は……
今までAWCに参加してきた方達(メールアドレス登録の有無に関わらず)が、小説
投稿サイトなどで活動を続けているのであれば、外部にある作品をいちいちAWCにU
Pし直さなくてもAWC大賞に参加できるシステムにしたら便利じゃないかな。
……というものでした。
だから資格についてあくまで理想を言うとですが、外部作品を自薦でエントリーする
資格は「去年(二〇一八年)までにAWCに書き込み歴があること」とし、投票資格
は、「去年(二〇一八年)までにAWCに書き込み歴があり、かつ、現在AWCにメー
ルアドレスを登録済みであること」てな感じを希望しておきます。
ここからは危惧していること。
小説投稿サイトで人気のある作家さんにはものすごい数のお気に入りや読者が付くみ
たいですし、そうでなくても固定ファンが三名もいれば、今のAWC大賞でなら“無双
”できる可能性が高い。
AWC外の作品参加を認めたからって、いきなり、「これまでAWCに縁もゆかりの
なかった作家が参戦、固定ファンからの得票で大賞をかっさらう」なんて事態は起きな
いとは思います(今回導入にこぎ着けても外部作品のエントリー期間は最長で十日ほ
ど。外部ゼロも充分あり得る)が、“開放路線”に舵を切ることで将来そうなる可能性
はあるはず。
AWCに関係のなかった作品・作者が年末にぽっと参加表明して、「AWC」と名の
付く賞を持って行くのは、嫌だ、認めたくないというのが感覚的にはあります。選ばれ
て不自然じゃない程度にはAWCに関係のある作者・作品にもらってほしい。
尤も、前回までのルールでも、年末に初めてAWCに来た人の作品が大賞を取る事態
は起こりえました。開放により、そうなる可能性が高まるからといって投票(及び作品
エントリー)資格に新たな枷をはめるのが適切なのか否か、迷いも生じています。
次に、不正投票対策も考えないといけないのかな。パソコン通信時代、PC−VAN
内でやっていた頃は、複数のメールアドレスを取得するのってお金も手間も掛かったは
ずだから、わざわざそこまでして1SIGの賞を獲ろうなんて考える訳がないと思って
ましたが、現代はどうなんだろ。賞品が出るかもしれない訳だし。(^^;
あと、これも先のことになるでしょうが、開放によってAWCの独自性が消えてしま
うとしたら惜しい。緩やかな変化は受け入れつつ、独自性を保つことに重きを置きたい
なと個人的には思います。
もちろん、「変化大いに結構。開放するんなら一気に全面開放しようよ」って考え方
もあるでしょうし、「そもそも現状でも鎖国状態ではなく、開放している。現状のま
ま、外部作品参加可をきっかけに新たな書き手や読み手を呼び込めたらいいじゃない」
という見方もできましょう。
てな訳で、何にせよ今回は時間が足りないんじゃないかというのが、中一日おいての
実感です。
正式導入は次回以降とし今回は完全に見送るか、もしくは、今回はテストケースとし
て外部作品部門を設けた上で、外部で書かれているAWCの方々に自薦を呼びかけると
いった辺りが穏当な路線かなぁ。でもこれだと以前とほとんど変わらない気もするし、
悩ましいところ。
ではでは。