AWC @コラムbP52 小渕首相は母の時と似ている  ヨウジ


        
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★タイトル (CKG     )  00/ 4/ 4  11:10  ( 56)
@コラムbP52 小渕首相は母の時と似ている  ヨウジ
★内容

今朝の朝日新聞によると小渕首相の入院時の状況は

ョ「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「イ
、 しかし、二日午前零時半ごろ、首相の異変に千鶴子、
、夫人が気づき、行きつけの順天堂大学付属順天堂医院、
、に連絡した。この時点では夫人も「過労」と考えたた、
、め、騒ぎを大きくしないように救急車を呼ばずに秘書、
、のライトバンを利用。夫人と首相を警護するSPが同、
、乗して病院に向かった。                          、
、 ●脳こうそく                              、
、 約四`離れた順天堂医院には約十五分後に到着。臨、
、床診察と磁器共鳴断層撮影(MRI)で「脳こうそく、
、の疑い」と診断。まだ意識がはっきりしていたため、、
、一般病院に入った。(この後同日午後7時過ぎに容体、
、が急変して昏睡状態に)                          、
カ「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「コ

とありますから、私の母が一昨年春に入院した時の状況と良く似ています。
 痴呆症と体力の衰えから寝たきりで家族の全面的な介護を必要としていた
母は、一昨年4月27日、朝起こした時に元気がなく目を開きませんでした。
ただ、呼びかけには答えたので、私は高齢でもあるし体調が良くないからか
と思い、またそのまま寝かせました。ここのところの判断と対応が首相夫人
と同じでした。
 私は母がまさかそんなに重病とは思っていなかったので、飲まず食わずでは
体力が持たないと考え、夜になり母を起こして台所に抱きかかえて連れて行き
座らせ食事を取らせようとしました。しかし、母は目を開けず口も余り動かさ
ず食物を喉に詰まらせたので食べさせるのは止め、水分だけでもと考えジュー
ス等の飲物だけを与えてこの日は寝かせました。
 翌28日、このままでは栄養が取れずまずいと思い、車椅子で近くの病院に
連れて行き点滴をして貰いました。吐き気もあるようなので医師に伝えました
が、特に医師からは何も言われず、内には入院できないから他の病院へ行くよ
うに言われました。帰宅して少し眠った昼過ぎになり少し目を開き生気が出て
きたようなので粥を食べさせようとしましたが、また目を瞑ったままになり口
を動かさなかったので、また水分だけを飲ませて寝かせました。この日の夕食
時も同様でした。
 翌29日、朝起きてすぐに母の様子を見に行きました。昏睡状態のようなの
で手の施しようがないと判断し、休日でしたが昨夕電話をして置いた救急病院
へ連れて行くことにしました。余り大事(騒ぎ)にしたくなかったので救急車
ではなくタクシーを電話で呼び、後座席に寝かせて連れて行きました。ここの
ところの判断と対応も首相夫人と良く似ています。そして入院後に母が脳いっ
血であり重体であることを知らされました。
 結果的には病状に合った対応ではありませんでした。脳いっ血であるなら動
かすことは勿論、絶対安静にしなければならず、しかもできるだけ早く医療処
置を施さなければならない病状でしたから。
 脳いっ血も脳こうそくも類似の病気です。発見が早ければ意識が戻る場合も
あり、リハビリ次第では元の生活に戻れる場合もあるようです。脳出血を起こ
していることが分かったら、動かさずに直ちに救急車を呼ぶべきだということ
です。


                               ヨウジ

P.S.行きつけの病院の主治医が転任してしまって母には主治医がない状態に
    なっていた上に救急車を呼んだ経験もありませんでした。無料だという
    ことも知りませんでした。




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