#7053/7701 連載
★タイトル (CKG ) 99/ 4/21 11:33 ( 25)
@コラムbV8 インターネットの危うさ ヨウジ
★内容
ネット上でクレジットカードの番号と氏名、住所、電話番号だけを入力するだけ
で本人確認し、書面による契約なしに口座引き落としが行われるというのは、
素早く便利だが犯罪に巻き込まれる危険性がある。
実社会でなら現物を良く確かめたり、契約書を何度も読んで慎重にことを進めら
れるが、ネット上で画面上の文章を読み読みでは通信料も気になるし落ち着いて
読んでいられないものなので罠にはまり易い。詐欺や不当表示もあるだろう。
数千円の被害額なら諦めも付くが、数万円単位以上の被害額では生活に影響が出る。
便利さと安全性とを引き換えに出来るだろうか。
インターネットが内包しているこういう危うさは無視できない。
オンラインの便利さを犠牲にしても
やはり実社会と同じチェックをする必要があるのではないだろうか。
一番肝心なところを軽視して技術ばかりが先走る近頃の傾向を危惧しています。
P.S.どんなに高度なパスワードでも電子化された物は必ずコピー、模倣ない
しは盗用できる。しかも証拠を残さず。ウィルスもハッカーもいる。
危ない!危ない!
私も先日実際にこういう被害にあった。入会したつもりがないのに
銀行引落が始まったのです。おかしいなと思いつつクレジットカードの
番号その他を入力し、試用後キャンセルの電話をしたのに、
それから3カ月後のことでした。
インターネットは便利である反面、実社会にはない見えない罠が潜んで
いる。余程気を付けないと・・・