#5022/7701 連載
★タイトル (CKG ) 97/ 4/ 9 16:12 ( 35)
●『続・権力の陰謀』私を陥れた張本人 ヨウジ
★内容
私をここまで陥れたその張本人は
都の社会福祉関係の外郭団体に
事務局長として天下りしていたが
私が訴えを初めて少しして
定年を2年早めて退官した。
逃げたのだ。
予告してやったからな。
社会福祉とは程遠い
虐待をこの上ない快感とする
まるでドラキュラーのような顔をした男だった。
住まいの茅ヶ崎の電話(0467−51−XXXX)は
私の報復を恐れてか
以前は転送電話にしていたが
今は留守番電話にしている。
全てはこいつから始まった。
『権力の陰謀』は
このとんでもない悪い男の陰謀と言っても良い位だ。
存在することが信じられない程の
この男の存在がなければ
私が今こんなに惨めな思いで
こんなところで
こんなものを書く必要もなかったわけだ。
「お前をやりながら(潰しながら)ちゃんと都を良くしてやる」
「それまでに下地作って」という
23年前、有楽町の公害研究所の庁舎の中で
その男が言った言葉と
それを聞いた私自身のその時の思いは
今も心の中に深く刻み込まれている。
その時からもうそのつもりで始めていたわけだ。
ヨウジ
P.S.ドラキュラーに福祉は似合わない。