AWC 「おさな妻」PART7


        
#5006/7701 連載
★タイトル (NKE     )  97/ 3/25   0:26  ( 25)
「おさな妻」PART7
★内容
「うっ、・・・なに、おじさん、もお、朝ぁ」眠そうな目をこすりながら言う。
私は加代子を抱きしめながら、パンツを脱がし始めた。
「お、おかあちゃんは、・・・どこ」
「もう、帰ったよ。おまえが寝てる間に。・・・寂しいのか」
「・・・・」無言で首を横に振るが、我慢しているのがありありと分かる。
加代子を四つん這いにすると、背後から挿入した。そしてつい先ほどこの少女の母親と
も隣室で交わったことを思い起こすと、むしょうに淫らな気持ちになり、わずか一時間
たらずの間に二度も射精してしまった。
 それから数日後、養女の手続きは思いのほか、簡単に済んだ。
心に疾しさのある私は、この異動を親兄弟など身内には連絡しなかった。
それまでの間、松田さんは一度たりとも私の前に姿を現さなかった。
しかし、無責任な噂は次第に加代子の級友にまで広がりつつあった。家では何も話さな
いが学校ではそれとなく中傷されている様子だ。こんなことがしばらく続き、いたたま
れなくなった私は、ついに七年勤めた工場を辞めることにした。
わずかばかりの退職金を貰い、夏休みに入ったばかりの加代子を連れて、S市のはずれ
に引っ越した。新しく勤めることになったK金属という会社は給料も以前に比べて二万
円ほど高い上、隔週で土曜日が休みであった。
そして、住む町も静かでごみごみしていない。二万円で借りた古い一軒家は二階建ての
上、部屋が三つもある。都心からも大分離れているとはいえ、R町にいた頃住んでいた
三万八千円で2DKのアパートに比べれば格安である。
このように私にとってはいいことずくめの新転地であったが、夏休みに入っても遊ぶ友
達さえいない加代子はとても不憫であった。
私は迷った。彼女が来れば、またあの成熟した肉体を堪能することが出来る。
しかし、家には加代子が居る。親子どんぶりもすぐさま発覚するだろう。そうなれば、
アブハチ取らずだ。両方失ってしまう。




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