AWC 「おさな妻」PART4 作・山井次男 文・可愛真理子 UP・中澤


        
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★タイトル (NKE     )  97/ 3/23  16:18  ( 45)
「おさな妻」PART4 作・山井次男 文・可愛真理子  UP・中澤
★内容
「入れるよ、いいか」
「・・・・・・」返事はないが、拒否する様子はない。
彼女の尻を膝の上に下ろすと、陰茎を割れ目にあてがい、撫でる様に膣を探す。肛門付
近にちょっとした窪みがあった。
陰茎の根元を握ると腰を前に突き出すように挿入する。
亀頭が隠れるくらい差し込むとじっと我慢していた加代子が痛さに耐え切れず叫ぶ。「
痛、いたっ、痛いよぉ、おじさん・・・痛いよぉ・・・」
暴れるものだから折角入りかかった陰茎が腟外に弾き出される。
すると局部が乾くので、再び舌を這わせて湿らす。
こんなことを十数分繰り返す内に、ついに亀頭がヌルッと腟にめり込んだ。
加代子は激しい痛みに足をバタつかせ”痛い“を繰り返すが、ここまで挿入すると、く
びれが引っ掛かって簡単には抜けない。
嫌がる加代子をなだめながら、腰を前後に動かすと、きつい腟の締め付けに遭いながら
も、陰茎は少しづつ刺さっていった。
それから一、二分もすると、陰茎は肉穴の中にスッポリ隠れてしまった。
小学校五年生の腟はきつく、陰茎の感覚は薄らぐ。
自慰を始めて二十三年、やっと念願の性の交わりが出来た喜びも束の間、あっと言う間
に射精してしまった。
一瞬、松田さんの顔が脳裏をかすめ、罪悪感と後悔の念が後に残った。
陰茎を抜きながら、こんなことをしてしまった事を詫びると、加代子は以外にも笑みを
浮かべながら許してくれた。
「いいよ、おじさん・・・平気だよ」
「痛くなかったか?」
「うん、・・・・でも平気、我慢できるもん、おじさんは痛くなかった?」
少女がとても、いじらしく思えた。
割れ目からにじみ出る精液には筋を引くように鮮血が混じっていた。
その後、すぐに性欲は回復したがこれ以上加代子を痛い目に遭わせるのは可哀相と思い
一つ布団に抱き合って寝た。
その晩から、一緒に風呂に入った。加代子の裸体を見ているうちに、また昨晩のような
性的欲情がむらむらと込み上げてくる。彼女を背後から抱きしめ膝の上に乗せると、割
れ目を指でさすりながら腟に少しづつ中指を挿入していく。
「痛くないか」
「・・・うん、平気だよ」と言いつつもじっとこらえている様子である。
腟の中は、ヌルヌルと温かく、その奥に硬い玉のようなものがあり、指先が触れる度に
ウッと呻き、腟が指を強く締め付ける。それから立ち上がると、赤黒く勃起した陰茎を
加代子の顔の前に突き出した。
「なぁ、加代子コレ舐めてくれよ、頼むから・・・」と言うと、以外にもあっさりと言
う。「うん」
加代子は陰茎の根元を両手で握るなり、その先端を銜え込んだ。
そして顔を前後に動かし始めた。その手付きはエロ本で見たように、上手で
とても十一才の少女の行為とは思えないほどであった。
私はしびれるような陶酔感のなかで、あえぎながら聞いた。
「気持ち悪くないか」
「ううん、平気・・・・おじさん気持ちいいでしょ」
「う、うーん・・・おまえどうしてこんなこと知ってるんだ、やったことあんの」




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