AWC ●『続・権力の陰謀』 段階を踏んでやってきた   ヨウジ


        
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★タイトル (CKG     )  94/11/24  10:24  ( 79)
●『続・権力の陰謀』 段階を踏んでやってきた   ヨウジ
★内容

 人はいきなりこの「続」シリーズを読むと、余りに唐突と感じるかも知れない
。いえ、そうではないのです。私も一人の日本人です。役所や警察に突然に盾突
くはずがありません。だから私は事を荒立てないように段階を踏んでやってきた
のです。次の様にです。

・昭和50年7月

 2年余りに渡り迫害されやむなく帝都を退職。この後3年近く失業
                       (参照「小説」13.退職)


・昭和51年12月

 美濃部知事に復職を願う陳情書(郵送)。しかし無視される。
                      (参照「小説」16.陳情書)


・平成元年3月

 鈴木知事に帝都職員や帝都警察による妨害が行なわれているから一日も早く止
めさせてもらうように嘆願した陳情書(郵送)。しかし、これも無視される。
                     (参照「小説」23.陳情書U)


・平成2年8月28日

 陳情書Uと同様の主旨だが、より被害の状況を詳しく記し、「これが最後のお
願いになります。1ヶ月待っても状況が変わらなかったり、何の対応もしてもら
えない場合には、このことを公表することになります。」という言葉を申し添え
た陳情書だった(郵送しその後再び知事室に持参)。しかし、これもまた無視さ
れる。
                    (参照「小説」の25.陳情書V)


・平成3年頃

 国の人権相談(新聞の人権週間の広告か何かで見た)は、初め丁寧に受け答え
してくれたが、帝都や警察にやられていることを聴くと、急に態度が空々しくな
り、相談に乗ってくれなかった。
                (参照「続」パソ通訴えに至るまでの経緯)


・平成3年前後

 警視庁公聴課に電話相談。だが「警察がそんな暇あるわけない」と言われ、早
々に電話を切られた。
     (参照「小説」の27.真相、「続」パソ通訴えに至るまでの経緯)


・平成3年9月3日

 東京弁護士会へ有料相談。だが、そんなことは有り得ないと、まともに聴いて
貰えなかった。(この後現在まで失業)
     (参照「小説」の27.真相、「続」パソ通訴えに至るまでの経緯)


・平成4年11月4日

 PC−VANに連載パソ通小説『権力の陰謀』の連載を開始(あくまでも架空
の物語として)


・平成5年3月30日

 PC−VANに『続・権力の陰謀』の連載を開始。本当はこれは「小説」の続
編ではなく、人権を回復するための社会に対する訴えの続きだった。次第に架空
の物語から事実へとエスカレートさせ、現在に至る。(合計約300編)


・平成X年X月X日

 XXXXXXXXXXXXX、XXXXXXXXXXXXX。


                                ヨウジ

P.S.現在も帝都警察による執拗な工作が続いています。だから「続」を止め
    ません。




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