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★タイトル (MEH ) 94/ 9/21 20:35 (154)
滑稽珍聞・行脚編その2<94/09/22> 完狂堂恥骨
★内容
-Topics --Info --News ----People -Omnibus Universe INFOWARE.=========
TTTTTTTT IIIIII NN NN PPPPPPP OOOOO UU UU 珍報堂UNLTD.
TT TT TT II NNNN NN PP PP OO OO UU UU 闇嶽骸骨(OmO)
TT II NN N NN PPPPPPP OO OO UU UU PCVAN@MEH56541
TT II NN NNN PP OO OO UU UU NIFTY@NCC02746
TTTT IIIIII NN 珍 報 OOOOO UUUUUU FAX@0482665697
-Tikotu In Net, Personal Online-magazine for U(^_^)/---- ============
CIS@72221,2746/ASAHI@GJ8A-NSD/コンプ@COMP4141/模索舎\200/転載FREE
●今週のアップ先。(特)Nifty,GO BBS (特)GO FBOOK, PC-VAN (特)JEIGA
(雑談)(定)J AWC,(定)JSFDB 特:特別アップ、定:定期アップ。
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●滑稽珍聞「行脚編」2
『滑稽珍聞』主筆・恥骨です。この「滑稽珍聞」の前身は「週刊珍報」とい
う線上誌でしたが最近タイトル変えました。このほど「滑珍行脚編」と題し、
様々な地に書き込む事と相成りました。これは大天使ファンデラさまの意志に
よります。本気にしたラ=ムー大陸の生き残りのあなた、いつまでも妄想の世
界に浸っていないで、キチッと現実を見つめるように。ルワンダあたりとかが
適当だと思うのだが。
滑稽珍聞はPC-VAN, J AWC及びJ SFDBで室町時代より連綿と続いている由緒あ
る(嘘)オンラインマガジンです。もし興味があったらPC-VANの方にどうぞ。
なお、転載はフリーです。来週号はニフチーGO FBOOKCあたりにアップする予定
ですが未定。同報メール・サービスもこの際だから始めますよー。購読希望の
方はいーメール下さい、悪いのは駄目。(←馬鹿フレーズ…)
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●フリーペーパーを語る
最近、結構安易に「フリーペーパー」の特集を組む雑誌を見かける。立派な
姿勢ぢゃっ!!その編集方針の安易さに引かれ、滑稽記者もフリペを求めて旅
して来たので紹介しましょう。うおー、安易ー!!
(1)『花形文化通信』King of the freepaper
こりあーすごいですね、コリアは韓国、コレラはコロリ、コロコロコミック
は小学館。くだらん書き込みは自主規制します。発行所は〒542 大阪市中
央区心斎橋1ー9ー28ー218 繁昌花形本舗(株)、TEL:06-243-3890, FAX:06-243-
3873。これは書いているメンツがすごいですね。あ、メンツです、メンスじゃ
ないです。このような注釈も自主規制だ。一度手にとって見てみることをお薦
めします。
(2)『浪漫活動新聞』
うーん、これも魅力的な一冊ですねえ。〒981 仙台市青葉区堤町1ー8ー16
中野AP108、長谷川久美子さんが編集・発行。非常に懐かしい雰囲気が
漂う、手作り感覚のコピー誌。用紙3枚を折り、A4サイズにしたものです。
(3)『紅い電撃ゾーン』
字がちーと小さいので読みにくいが、なかなか味のあるフリペだ。仙台市若
林区成田町93 シェナンドAP5号室、電撃研究所発行。しかし、ワープロ
じゃないのに実に字がうまいんすよね。達筆だわい、立派!
(4)『ぶらぶら写真館・お持ち帰り用』
これはJR(東日本)の機関誌?で、VOW的要素が高くて結構おもしろい。
しかもカラーだぜぇ。いいなぁ、カラーってとこがなぁ…。
(5)『QUATTRO』
これはパルコの機関誌(?)。しょーびず系で、現在のトレンドというのが
あれだな、ちょっとだけ分かるな。
(6)『GOMES』
これも同上。読みごたえあり。凝っている。
(7)『文芸しねうぃーくりー』
池袋の映画館、文芸座で配られている小冊子。ちょっとしたコラムを上映前
に読む。これはもう「至福」でっせー。一度は手に取ってついでに映画でも観
て行きなっせ。
●くらげ出版『なまらむーちょす』について知っている人、教えて下さい。
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●雑誌を語る
謎めいた雑誌を買い求めるのが我が道なり!(嘘)今回、今まで紹介したあ
やしげ雑誌のタイトルをざっとあげて見よう。さて、どれだけの雑誌が生き残
れるんでしょね。現在’94年。ついでに最近気になる雑誌名も書きます。な
お、これら全部購入しているわけじゃありませんので念のため。
『アニメリカ』『アクセス』『ワイアード』『GON!』『GURU』『BD』
『サイファイ・ユニバース』『漫画人』『ひらがなタイムス』『TSUNAMI』
『EYE−COM』『Networks』『ファンロード』『アウト』
『スパ!』『スターログ』『ヘビーメタル』『ローカス』『ファンゴリア』
『アナログ』『アニメUK』『ネットピア』『アニマグ』『インパクション』
(気が向いたら次回に続く)
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●今週の書き込み統合環境
思い起こせば、オンラインで身辺雑記を始めてから随分と経つ。要するに日
頃書き込んでいるメッセージを統合しよう、ゴミ情報を整備し情報のカオス化、
エントロピー増大的状況を打破し、インフォ・ジョッキーたらんと言う試みだ
った。などと言うのは、ほとんど嘘で、単におもしろ半分だったんすよね。こ
れからはもう少し「雑談」関係のボードにも書き込もうと思います。しかし私
は5秒前に言った事を忘れる類の者なので、確約できません。
PC-VAN, JAWCより
感想> みのうら
>滑稽珍聞・行脚編その1<94/09/14>>
いつも面白く読ませていただいております。AWCの<連載>だと、埋もれ
て流されてしまうから、キープが大変だ。
『ガラスの仮面殺人事件』は、「スケバン刑事」の番外編で掲載され、和田
氏との合作であったと、記憶します。犯人は、美内すずえ本人で、マヤちゃん
の才能に嫉妬しての犯行でありました。舞台はたしか、「ジーナと五つの青い
壷」であったはず。ところで私としては、MACの機種を見分けるより、車の
車種が一瞬で判断できる人のがすげえなあ、とおもうしだいであります。
(引用終)
●ああそうかぁ。あれは美内すずえだったんだなぁ、と今にして納得。それに
しても、ガラスの仮面はいいですね。こうなったら私も女優を目指すわ!とり
あえず宝塚あたり、ウフ。(←根本的に何かが間違っているぞ、貴様)
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●映画ウォッチング
『映画版ストリートファイター2』
最大の疑問点は、カンボジアにアメリカ軍が大挙して押し寄せるというぶっ
とび設定である。第二次ベトナム戦争でもおっ始めるつもりか。敵役のベガは
何やら『スターウォーズ』の皇帝を連想させたが、香港映画とアニメをドッキ
ングして無国籍にした感じ。これは映画通には評判悪いだろうが、ゲームマニ
アなどにはそこそこ人気があるのではなかろうか。まあ、こんなものであろう
なと言ったところである。要はキャラが動いていれば良いのだからねぇ。篠原
涼子(元東京パフォーマンスドールだっけ?)の挿入歌が相乗効果でスマッシ
ュヒット。また、ハリウッドではジャン・クロード・ヴァン・ダム演じるガイ
ルが主人公で撮影進行中。
「フォレスト・ガンプが人気だってねえ。いやぁ楽しみなこって」
「ナチュラル・ボーン・キラーズもな。しかしJFKは面白かったか?わし生理的にオリバ
ー・ストーン駄目なのだ。プラトーンも好きくないのです」
「しかしライオン・キングって、どうしてあんなにパンジャの子なのだろ?」
「パクってるからでしょ、やっぱり」
「ところでブランドン・リーの「クロウ」、面白そうですね」
「うん。あれは期待していいかもね。死人がハイテクで生き返ったというのも
ソソりますなー」
「ハイテク……今様「フランケンシュタイン」とでも言った趣ですかぁ?」
「フンガー、フンガ、フンガ。フンガー」
「何言ってんの、あんた。そういやあ「マスク」も期待大ですねぇ」
「そうっすねえ。北島マヤの生きざまがいいんだなーコレが」
「それは"Glass Mask"でしょ」
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●パソコン話
何とかしてくれ。VFW(ビデオ・フォー・ウインドウズ)のAVIファイ
ルが非常にトロくてトロクて、とてつもなくイライラする今日この頃だ。なめ
とんのかー!ひょっとすると、買い替えろと暗示かけているんじゃないのか。
甘いな。その手には乗らないぞ。「シカゴ」発売まで道のりは長いとは言え、
それまで待つのだ。金も無いし……。しかし、WAVサウンドが「細切れ」に
再生されると言うのも非常にイカンです(我ながら情けない環境だのう)。せ
っかく「コンピュサーヴCD」が届いて楽しめるかと思ったのに、面白さが半
減。あと、オマケについていたWINCIMも、何だか具合が悪い。メッセー
ジを読みだそうとするとエラーが出て止まってしまうんですよねー。ソフトと
してはものすごい!(GUI)の一言で、タプシスから乗り換えようかなどと
思わず心が動いたが、経済性を考えるとやはりTAPCISは強いんです。し
かし、つくづくUSAはソフト大国だなーと痛感。日本はハードばかりが先走
りしている感があるのだが、奥の深いソフトをばかすか制作しないと駄目なん
でしょうねえ。日本でも「大人向け」にいろいろ作ってくれりゃあいいんだよ
なぁ。「コンピュサーブCD」は、マガジン形式のCD−ROMの中でもかな
り満足度の高い内容です。
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●少女漫画の花園
『ガラかめ』に続き白泉社文庫、川原泉『空の食欲魔人』を読んだ。これも
また何というか、味わい深い。このエッセイ調でほのぼの?として、洗練され
ているコメディの雰囲気が漂う。作者は粋な風流人と見た。
続いては「ちゃお」だ。とんでぶーりんに関し少々書かねばなるまいな。書
かなくてもいいのだがな。『とんでぶーりん』の主人公は、宇宙ブタから、変
身能力を授かりスーパーぶたに変身するのだ。初出は『びびで・ばびで・ぶー
りん』なる読み切りだったというが、これがアニメ化して放映されていると言
うのが現代のご時勢である。次回はCLAMPにトライだ。
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